各務原市、犬山市と木曽川3市県境連携・災害対処総合応援に関する協定締結式を行いました

ページID 1019886  更新日 令和8年7月23日

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原欣伸犬山市長と浅野健司各務原市長と澤田和延江南市長が協定書を持っている写真

令和8年7月21日(火曜日)、各務原市役所で各務原市、犬山市と木曽川3市県境連携・災害対処総合応援に関する協定締結式を行いました。

この協定は、木曽川を挟む江南市、各務原市、犬山市の3市が行政区域の境界を越えて、初動72時間の対応力最大化を図ることを基本方針とし、南海トラフ地震など広域なエリアに広がる大規模災害が発生した場合の相互支援、越境避難、橋梁、幹線道路の導線確保、物資の集積、荷捌き、応援職員の受け入れ、情報共有のあり方などを定めています。

今後は3市それぞれの防災力の底上げ、防災体制の強化を目的に、情報伝達訓練、図上訓練、実働訓練、訓練後は事後検証を行う想定をしています。

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