KTXアリーナで無差別刺傷事案対処訓練が行われました

ページID 1019581  更新日 令和8年5月18日

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  • 刃物を携行し階段から下りてくる犯人役の写真
  • 犯人役が複数の警察官に取り囲まれる様子
  • 犯人役が複数の警察官に取り押さえられる様子
  • 救急隊らが負傷者役の手当をする様子

令和8年5月15日(金曜日)、KTXアリーナで無差別刺傷事案対処訓練が行われました。

今年の9月に愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会が県内各地で開催され不特定多数の来場者が予想されることから、江南警察署、江南消防署、江南市役所の合同で訓練が行われました。
訓練は緊迫した雰囲気で、それぞれの機関が連携し迅速に利用者の安全確保に努めました。

訓練の流れ

  1. KTXアリーナに刃物を携行した犯人が入館し利用者を次々と刺傷させる
  2. 施設職員が119番、110番通報
  3. 通報を受けた警察官が犯人を制圧し逮捕
  4. 警察官及び救急隊により館内の負傷者を確認し搬送

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