江南市環境学習プログラム(令和3年4月1日現在)

ページID 1003270  更新日 令和3年4月1日

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1.園庭の自然の恵み学習

テーマ
  1. 「ダンゴムシ生態観察」
  2. 「園庭の樹木観察」
対象
園児
(主として年長児)
実施団体及び代表者
NPO江南フラワーズ
小沢 恵子

2.将来のエネルギーを考えよう

テーマ
地球温暖化が進むと日本にどんな影響が及ぶのかを知り、江南市の気温変化から地球温暖化を学ぶ。私たちの暮らしから電気の使い方を考え、将来のエネルギーについて考える。
対象
小学6年生
実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員
望月 晴夫

3.電気とくらし

テーマ
私たちの暮らし特に電気の使い方から地球温暖化を知るとともに、電気はどうやってつくられるかについて学ぶ。
対象
小学校高学年
実施団体及び代表者
環境カウンセラー江南グループ
藤田 泰雄

4.地球温暖化による天気の変化

テーマ
地球温暖化が進むと天気はどのように変化するかを知る。特に、江南市の気温変化や雨の降り方の変化を学び、地球温暖化の現実を学ぶ。
対象
小学5年生
実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員
望月 晴夫

5.エネルギーの今と昔 生活から考える

概要
昔(昭和30年代まで)の生活と今の生活の違いを道具からエネルギーの違いを考える。今の暮らしが電気によって支えられていることを知るとともに江南市の気温変化から地球温暖化に触れ、私たちにできることを考える機会とする。
対象
小学3・4年生
実施団体及び代表者
環境カウンセラー江南グループ
藤田 泰雄

6.大気環境の汚染防止に向けた環境保全を考えよう

概要
大気環境の汚染が人間の生活環境の悪化に大きな影響を及ぼし初めて150年余、この間、二酸化炭素の増加は290PPMから390PPMへと、人間社会が活動はじめて二万年、わずか150年で100PPM増加。それに追い討ちをかける原子力発電災害(福島原発)による大気汚染、この事故による負の遺産は次の世代に一万年かけても消すことできない、この事実を受け止める時この事故により大気に放出された放射能(放射線)について何が正しいのかたくさんの情報が溢れるなかで自分として考え理解し他人の言葉に押し流されることなく判断する、その為の放射線(放射能)についての初歩的な知識を市民の皆さんと一緒に学び考える。
対象
中学生・高校生から一般
実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員
藤田 泰雄

7.買い物の今と昔

テーマ

寸劇(15分程度)を通して、今と昔(30年代)の買い物の違いを知り、ごみ問題を考える。

対象
小学4年生から6年生
実施団体及び代表者
江南市女性連絡協議会環境委員会
栗本 明美

8.あいちの伝統野菜を体感してみよう ネギパンづくり

テーマ

食から生物多様性の恵みやいのちを頂くことを考えながら料理をする、生物多様性クッキングを体感してもらう。

(ねぎの旬は、11月から2月まで)

対象
小学生から一般
実施団体及び代表者
エコライフクラブ
栗本 明美

9.ふろしきでエコバック

テーマ
  • 一枚の布でできたふろしきを使って、四角いもの、丸いもの等、なんでも包めることを知り、ふろしきの活用方法を学ぶ。
  • 物を大切にする心を育てる。
対象
小学4年生から高校生
実施団体及び代表者
江南市女性連絡協議会環境委員会・エコライフクラブ
栗本 明美

10.菜の花栽培

テーマ
  • 休耕地を活用した菜の花栽培を通して、いきもののつながりの大切さを学ぶ。
  • 地域における環境活動の推進

    ※菜の花を栽培していることが条件です。
対象
年少児から一般
実施団体及び代表者
エコライフクラブ
栗本 明美

11.外遊び畑遊びから五感で感じる、自然の大切さ!

テーマ
外遊び畑遊びから自然と接するきっかけを与える。
対象
年少児から一般
実施団体及び代表者
健康支援 ローズ・リボン
鈴木 浩樹

12.ヌマエビを飼育しよう!

テーマ
本や映像ではなく、実際に生き物を飼育し、その体験を通して、自然に対する興味を深める。
対象
年長児から小学4年生程度
実施団体及び代表者
NPO法人トンボと水辺環境研究所
川口 邦彦

13.みんなで「おかいこさん」の飼育と「まゆ」づくりを体験しよう

概要
平成22年10月、COP10関連事業「地球のいのち・交流ステーション事業」ブース出展してから、現在まで、地球温暖化・放射線による大気汚染は生き物に対する環境はますます悪化している。ましてや小さな生き物・おかいこさんにとって持続可能な種の保存には私達人間は大きな責任が。私達は「おかいこさん」を飼育して、小さな生き物が地球温暖化・大気汚染の悪い環境下でどのような影響を生存に与えられているのか、おかいこさんを飼育体験しながら、私達の住んでいる町の環境を身に感じながら、環境保全と小さな生き物の飼育とシルクの肌触りを楽しむ。日本の国を背負ってきた養蚕を地域の市民の皆さんと一緒に知り、学び人と人の絆づくりをねらいとする。
対象
年少児から一般
実施団体及び代表者
NPOまゆを育てる会
藤田 泰雄

14.環境家計簿普及プロジェクト

概要
環境家計簿に多くの市民に取り組んでいただき、日常生活で排出される二酸化炭素の排出量を算出することで、地球への負荷・影響を認識してもらい、エネルギー資源の節約と環境に配慮したライフスタイルの実践にお互い取り組む。
対象
小学5・6年生から一般
実施団体及び代表者
NPOまゆを育てる会・愛知県地球温暖化防止推進員
藤田 泰雄

15.むかしあそび

テーマ
けん玉、あやとり、おりがみ、紙ひこうきなど、エネルギーを使わない「むかしあそび」を家にある不要資機材をリユースして作り、ものを大切にする喜びを知り、育てる。
対象
年少児から一般
実施団体及び代表者
NPOむかしあそびエコクラブ・愛知県地球温暖化防止推進員
藤田 泰雄

16.地産地消でCO2削減とヒートアイランド防止

概要
将来の日本を担う子供達を主にした体験型の講座で、地域で生産される食材は育成・生産過程が身近に確かめやすく新鮮食材が消費でき、地域に伝わる食文化の再発見と伝承という大切な啓発活動が生産者と消費者との人との繋がりを育て、食べ物を大切にする心の育成にもつながると同時に、遠くから搬入される食べ物の輸送に係るエネルギーの節約でCO2削減に、環境に優しい取組活動と考えられ、まずは子供達と一緒に作物を育て・収穫・食べる楽しい活動により、「青い地球を次の世代につなぐまち」をそだて地域の活性化を目指す。
対象
年少児から一般
実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員
藤田 泰雄

17.生きもの集まれ五条川!

概要
  1. 講義
    川での注意事項と多自然型の川づくりについて、人と生き物の関わりの話。
  2. 実技
    川での注意事項を履行し、実際に五条川で植栽を行う。
対象
小学3年生から6年生
実施団体及び代表者
NPO法人トンボと水辺環境研究所
川口 邦彦

18.私たちの暮らしと地球温暖化(みんなで考えよう)

概要
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書(AR5)に示されている、気候変動に関する最新の科学的知見を、専門家からわかりやすく伝え、気候変動問題に対する知識や関心を深めることを目的とします。
対象
一般
実施団体及び代表者
環境カウンセラー江南グループ
望月 晴夫

19.地球環境の話

テーマ
現在、地球でおこっている様々な環境問題について、子どもたちに知ってもらい、将来に向けて問題意識を持ってもらう。
対象
小学3年生から6年生
実施団体及び代表者
NPO法人トンボと水辺環境研究所
川口 邦彦

20.道路に落ちている このごみ(プラスチック)どこいくの

テーマ
プラスチック(マイクロプラスチック)ごみの環境への影響を考える。
対象

小学4年生から6年生

実施団体及び代表者
鈴木 文隆

21.廃プラスチックを使って万華鏡づくり

テーマ
海洋汚染問題を知ることにより、私たちの生活の中でどんな工夫をしたらプラスチックごみを減らすことができるのかを考えます。
対象

小学生以上(20人以下)

実施団体及び代表者
江南市女性連絡協議会(環境委員会) 栗本 明美

22.学ぼう!SDGs ~地球の未来を守るため~

テーマ
SDGsという考え方を通して、世界の現状や課題に興味を持ち、自分が世界とつながっていることを意識する
対象

小学5・6年生

実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員 宮澤 恵子

23.私たちが目指す世界 ~SDGsを学ぶ~

テーマ
SDGsの大枠を知ることで、世界の置かれている現状や課題を理解し、関心を持って自分とのつながりを考える
対象

中学生

実施団体及び代表者
愛知県地球温暖化防止活動推進員 宮澤 恵子

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 環境課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5516
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