江南市火災予防条例の一部を改正しました

ページID 1001921  更新日 令和2年1月14日

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 2013年に発生した福知山花火大会会場での火災を教訓に、対象火気器具等の取扱いに関する規定の整備の他、屋外における催しの防火管理体制の構築を図るため、大規模な催しを主催する者に対して、防火担当者の選任、火災予防上必要な業務に関する計画の作成等を義務付けることを内容とした条例改正を行いました。

改正内容

多数の者の集合する催しで、火気を使用する場合のルールが追加されました。

 

  1. 火を使用する器具や発電機を、祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して使用する場合には、消火器(住宅用を除く)を準備した上で使用して下さい。
  2. 露店等を、祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して開設する場合には、事前に消防本部へ届け出て下さい。(火を使用する器具や発電機を使用する場合に限る。)

※露店等とは…

露店、屋台その他これらに類するもの。(展示ブースなどの不特定多数を集客するものを含みます。運営本部や受付など、集客を目的としないものは含まれません。)

 

  • 届け出の様式は、ホームページからダウンロードできます。
  • 届け出は、催し開催日の7日前までに行ってください。代表の方が一括して行うことも可能です。

屋外での大規模な催しを「指定催し」と指定する防火管理体制を構築しました。

「指定催し」として指定することで、以下の3点を主催する者に義務付けます。なお、催しを指定する時には、あらかじめ主催する者の意見を聴き、指定した際には、主催者に通知するとともに、市民の皆様に公示します。

  1. 速やかに「防火担当者」を定めること。
  2. 「防火担当者」として選任された者に、「火災予防上必要な業務に関する計画」を作成させるとともに、当該計画にしたがって火災予防上必要な業務を行わせること。
  3. 指定催しを開催する14日前までに「火災予防上必要な業務に関する計画」を消防本部へ提出すること。


※「指定催し」とは、主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の屋外での催しであり、大規模な屋外催しが開催可能な公園、河川敷、道路、その他の場所を会場として開催する催しであること。

このページに関するお問い合わせ

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〒483-8221 愛知県江南市赤童子町大堀70
電話:予防グループ 0587-55-2771、指導グループ 0587-55-2762
ファクス:0587-53-0119
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