住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう

ページID 1010807  更新日 令和3年12月1日

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住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう

 平成20年6月1日からすべての住宅に設置が必要になりました。

 この住宅用火災警報器、10年を目安に交換することが推奨されています。皆様のお宅の住宅用火災警報器は設置されてから何年経っていますか?この機会に確認してみましょう。

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どうして交換しなければいけないの?

 住宅用火災警報器の電池の寿命は、一般的なもので約10年と言われています。『電池切れならば、電池を交換すれば良いのでは?』と思われるかもしれません。しかし、古くなると本体内部の電子部品の劣化により、火災を感知しなくなるおそれがあります。皆様自身だけではなく、皆様の大切なご家族や財産を守るためです。10年を目安に本体を交換しましょう。

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電池切れのサインは?

 「電池切れです」の音声または「ピッ」との警報音によりお知らせします。

 なお、警報音等が鳴る間隔はメーカーによって異なりますので、説明書またはホームページにてご確認ください。

取り付けのお手伝いをします!!(取り付けサポート制度)

 住宅用火災警報器を購入したけれど、「取り付け方がわからない」または「難しくて困っている」というご家庭を対象に、消防職員が皆様のお宅へ直接お伺いし、取り付けを行うものです。費用は一切かかりません。

 ただし、消防職員は取り付け作業のみを行いますので、住宅用火災警報器は事前に購入をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防予防課
〒483-8221 愛知県江南市赤童子町大堀70
電話:予防グループ 0587-55-2771、指導グループ 0587-55-2762
ファクス:0587-53-0119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。