表示マーク制度について

ページID 1001920  更新日 令和2年1月14日

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平成26年4月1日より、表示マーク制度が開始されました。

イラスト:表示マークのイメージ画像

表示マーク制度とは

 ホテル・旅館等の管理権原者からの申請に基づき、消防機関が審査した結果、消防法令の他、重要な建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に対して、消防機関から表示マークを交付する制度です。

※申請は義務ではありません。

表示対象となる建物

イラスト:表示対象となる建物のイメージ画像

3階建以上で、収容人員が30名以上のホテル・旅館等(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含みます。)が対象です。

運用

 消防機関の審査に合格した施設は、表示マークを平成26年8月1日以降から掲出可能となります。審査の結果、表示基準に適合していると認められた場合は、「表示マーク(銀)」(有効期間は1年間)が交付されます。また、3年間継続して表示基準に適合していると認められた場合は、「表示マーク(金曜日)」(有効期間は3年間)が交付されます。

イラスト:表示マークイメージ画像

江南市の表示マーク掲出施設

すいとぴあ江南(平成26年8月1日 交付)

イラスト:
表示マーク(金曜日)

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防予防課
〒483-8221 愛知県江南市赤童子町大堀70
電話:予防グループ 0587-55-2771、指導グループ 0587-55-2762
ファクス:0587-53-0119
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