不妊・不育について

ページ番号1004255  更新日 令和2年1月14日

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近年、女性の社会進出に伴い、晩婚化が進んでおり、平均初婚年齢は年々高くなっています。
また、出産年齢についても、晩婚化の影響により年々高くなっています。
それに伴い、不妊治療を受けるご夫婦が年々増加している反面、不妊治療の成功率は20%程度と大変厳しく、必ず子どもを授かることが出来るとは言えない状況にあります。
こうした状況の中、愛知県では不妊・不育に関する専門相談センターが設置されています。

思春期からの健康なからだづくり

女性には妊娠・出産に適した年齢があります。思春期から適正体重の維持、バランスのとれた食事をとるなど普段からの健康管理をこころがけましょう。

加齢に伴う子どもを生む能力の低下

加齢とともに卵子の老化、卵子の数の低下、卵子の染色体異常も増加、遺伝子レベルの異常、妊娠応力の低下がみられます。また、死産、早産、前置胎盤、帝王切開、妊産婦死亡も増加してきます。

相談は下記をご利用ください

江南市保健センター

情報

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8177 愛知県江南市北野町川石25-11
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。