熱中症対策

ページ番号1004131  更新日 令和2年1月14日

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熱中症は予防が大切です!

本格的に暑い季節がやってきました。熱中症は、気温・湿度が高い、日差しが強いなどの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れなども影響して起こります。
特に、小さな子ども、高齢者、体調不良の人、肥満や運動不足の人は熱中症になりやすいので注意が必要です。
熱中症の症状には、体温が上昇する、大量の汗が出る、めまい、体がだるい、気分が悪い、頭痛などがあります。

熱中症の予防法

  • こまめに水分・塩分を補給する
  • 通気性の良い、薄い色の衣服を着用する
  • 日傘や帽子を使い、強い日差しを避ける
  • エアコンや扇風機を上手に利用して、過ごしやすい室内環境をつくる
  • 熱中症予防をお互いに呼び掛けあう
  • 熱中症になりやすい日を知る

※あんしん・安全ねっとメールで『江南市高温注意情報』を受け取ることができます。

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空メール(konan-entry@sg-m.jp)の送信による手続きも可能です。

※熱中症セルフチェックをご活用ください。

熱中症の症状がみられたとき

「ちょっとおかしいな…」と思ったら

  • 涼しい場所へ避難する
  • 衣服を緩めて、身体を冷やす
  • 水分・塩分を補給する

「自分で水が飲めない」「意識がない」場合

  • ただちに救急車を要請する

【問い合わせ】健康づくり課(内線:286)

熱中症対策「クールステーション」

暑さで気分が悪くなる前に、「涼」を取れる緊急避難場所を提供します。
熱中症を予防するために、下のポスター(A)が掲示してある市内の公共施設、協力機関を「クールステーション」として整備しましたので、気軽に施設内で「涼」を取ってください。

実施施設

市役所、市役所西分庁舎、防災センター、各支所、すいとぴあ江南、老人福祉センター、交通児童遊園、古知野児童館、藤ヶ丘児童館、布袋北学供、布袋南学供、宮田学供、草井学供、古北学供、保健センター、図書館、市民文化会館、古知野西公民館、古知野東公民館、古知野北公民館、KTXアリーナ(江南市スポーツセンター)

協力機関

ポスター(B)が掲示してある市内薬局・薬店、コンビニエンスストアなど

利用日時

令和元年7月1日(月曜日)から9月30日(月曜日)
各施設・協力機関の開所・営業時間

写真:市内の公共施設、協力機関用の「クールステーション実施中」のポスター
ポスター(A)
写真:市内薬局、薬店、コンビニエンスストア用の「クールステーション実施中」のポスター
ポスター(B)

【問い合わせ】健康づくり課(内線:286)

熱中症予防 暑さに負けない体を作ろう

年々暑さが厳しくなる夏。特に梅雨から夏にかけては気温差が激しい日々が続き、暑さに慣れるのにも一苦労します。本格的に暑くなる前から、暑さに負けないための汗をかくことができる体づくりを始めましょう。

汗をかく効果

汗には、体にこもった熱を放出して、体温を正常に保ち、暑さに適応できるようにする役割があります。日ごろから汗をかく体にしておくことが大切です。

汗をかく習慣を身につけよう

運動をしよう

1日20分程度の運動をすることで筋肉量が増え、基礎代謝をあげてくれます。
本格的な運動でなくても、ウォーキングやストレッチなどでも十分効果があります。
運動する時間が取れない人は、階段を使うようにするなど、日常生活で体を動かすことを意識しましょう。

入浴で汗をかこう

入浴時に湯船につかることで汗をかく習慣が身につきます。
お湯につかることで、温められた血液が循環して体を温め、お湯につかっていない部分が体温調節をしながら汗をかきます。1日1回繰り返していくと汗をかきながら体温調節ができるようになってきます。

のどが渇く前に水分をとろう

汗をかくには水分が必要です。また、のどの渇きを感じたときには、すでに体が水分不足になっています。のどが渇く前に飲む習慣を身につけましょう。
1日の必要水分量はさまざまな説がありますが、基礎代謝をあげるには体重の数字×50㎖が目安のひとつとなります。

カリウムを適度にとろう

カリウムが不足すると、水分が体にたまってしまい、汗が出にくくなります。カリウムは新鮮な生野菜や果物に多く含まれています。1日1回は食べる習慣を身につけましょう。

関連リンク

熱中症対策「クールステーション」にご協力ください

市では熱中症を予防するための避難場所「クールステーション」を実施しています。クールステーションにご協力いただける施設・店舗などを募集しています。

協力期間

7月から9月

協力内容

  • 店頭にクールステーション協力店のポスターの掲示
  • 暑さからの避難者への場の提供
  • 熱中症予防啓発チラシの配布

申込・問い合わせ

保健センター(電話:0587-56-4111)へお越しいただくかご連絡してください。
保健センターから掲示用ポスターをお持ちします。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8177 愛知県江南市北野町川石25-11
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。