一般不妊治療費の助成

ページ番号1004133  更新日 令和2年9月30日

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江南市では、子どもを持ちたいという希望を持ちながら、子どもが授からない夫婦に対する支援として、人工授精費用の一部助成をします。
令和2年度分は令和2年3月から令和3年2月診療分まで対象となります。
詳しくはお尋ねください。

一般不妊治療費の助成詳細

申請できる方

次の全ての項目に該当する方

  1. 戸籍上の夫婦で、夫又は妻のいずれか一方又は両方が申請日において江南市に在住する方
  2. 夫婦の所得合計額が730万未満の方
    (計算方法は愛知県のホームページ(特定不妊治療費助成事業における「所得」の範囲及び所得額の算出方法について)を参考にしてください。)
  3. 産科、婦人科又は産婦人科、あるいは泌尿器科等を標榜する医療機関において不妊症と診断され、人工授精を受けた方
  4. 人工授精の治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満

助成金額

人工授精に要した自己負担額の2分の1以内の額で1年度あたり4万5千円を限度とします。(1年度は3月から翌年2月診療までとなります)

助成の期間

次の場合のどちらかに該当した場合に助成期間が終了となります。

  • 助成開始月から2年間(県内他市町村で助成を受けた期間も合算)
  • 助成を受けた合計金額が9万円に達したとき

その他

妊娠が成立した場合、証明等により、過去の助成歴がリセットされることがあります。助成内容等については変更になる可能性があります。

申請時に必要なもの

申請時に必要なもの 申請には以下の書類等が必要となります。
(保健センター窓口にもご用意してあります。)

  1. 一般不妊治療費助成事業申請書
  2. 一般不妊治療費助成事業受診等証明書
    (受診医療機関へ記入を依頼してください)
  3. 一般不妊治療費助成事業に関する同意書
  4. 江南市一般不妊治療費助成事業請求書
  5. 所得証明書等
    (夫婦二人分。控除額の記載があるもの。源泉徴収票は不可)
    ※以下の条件の方のみ必要です。
    • 令和2年4月~令和2年5月に申請の方でかつ平成31年1月1日以降に江南市に転入された方
    • 令和2年6月~令和3年3月に申請の方でかつ令和2年1月1日以降に江南市に転入された方
  6. 領収書(申請しようとする治療にかかるもの)
  7. 印鑑(申請書に押印したものと同じもの)
  8. 健康保険証(夫婦2人分)
  9. 個人番号の確認できる書類(マイナンバーカード又は通知カード)(夫婦2人分)
    (顔写真付証明(運転免許証等)も必要)
  10. 振込先金融機関名、預金種別、口座番号及び
    口座名義の分かるもの
    ※振込口座は(4.請求書)に記載された方名義のもの

申請場所

江南市保健センター

申請期限

令和3年3月31日まで

申請するタイミング

  • 自己負担額が9万円を超えたとき
  • 令和2年度対象分の診療が終わったとき
  • 妊娠又は母子健康手帳が交付されたとき

その他

  • 特定不妊治療費助成事業については愛知県ホームページ(特定不妊治療費助成制度)をご覧ください。
  • 不妊治療についての情報などは愛知県不妊相談専門センターもご利用ください

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8177 愛知県江南市北野町川石25-11
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。