くらしのワンポイント(2026年3月)

ページID 1017800  更新日 令和8年3月1日

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住宅用火災警報器の点検を! その警報器、10年以上経っていませんか?

国民生活センターより「住宅用火災警報器の点検」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法によって設置が義務付けられていますが、 設置された警報器の中には、劣化や電池切れが生じているものがあると考え られます。

住宅用火災警報器は警報を鳴らしていない時も常にセンサーが作動し、監視しています。機能を維持するために、必ず定期的に点検を実施し、10年を 目安に本体を交換しましょう。

そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。

相談事例

事例1

10年前に設置義務化されたときに、購入した火災警報器の電池が切れた。電池だけの交換は不可という。同様の相談は入っていないか。

事例2

築10年の住宅に設置された火災警報器からの警報音が止まらない。対処方法は。

消費者へのアドバイス

  • 定期的に点検・お手入れを行いましょう
  • 10年を目安に本体を交換しましょう
  • 点検・交換の際は、けがなどに注意しましょう

トラブルへの相談

市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後4時
(祝休日および年末年始を除く)

消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)

  • 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう

 

下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 市民サービス課 消費・相談・男女共同グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。