くらしのワンポイント(2026年2月)

国民生活センターより「ドライブレコーダー」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。
自動車のフロントガラスなどに取り付け、運転のようすを記録するドライブレコーダー。事故やトラブル発生時に映像を確認したところ、録画されていなかったという相談が寄せられています。
データの記録に用いられるSDカードは、繰り返しの記録により劣化する消耗品です。SDカードの異常の検出や通知方法は、ドライブレコーダーによって異なるので、取扱説明書等を確認しましょう。また、正常に映像が記録されているか定期的に確認し、SDカードのメンテナンスも定期的に行いましょう。
そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。
相談事例
事例1
当て逃げ事故に遭い、警察からドライブレコーダーの映像提供を求められたが、5か月前から作動しておらず事故当時の映像が録画されていなかった。
事例2
ドライブレコーダーは普通に作動していると思い、運転を続けていた。交通事故に遭い事故の様子を確認しようとしたが、ドライブレコーダーには何も映っていないことがわかった。
事例3
ドライブレコーダーを取り付けたが、記録媒体 (SDカード)の不良で録画されていなかった。
消費者へのアドバイス
- 映像は定期的に確認しましょう
- SDカードは定期的にフォーマットしましょう
- SDカードは消耗品です 定期的に交換しましょう
- 目的や使用方法に合わせて商品を選択しましょう
トラブルへの相談
市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後4時30分
(祝休日および年末年始を除く)
消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)
- 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう
下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
企画部 市民サービス課 消費・相談・男女共同グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
