狂犬病予防注射について

ページID 1004723  更新日 令和6年4月17日

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狂犬病予防注射は、狂犬病予防法第5条により、生後91日以上の犬の所有者が原則として毎年4月1日から6月30日までの間に1回受けさせなければなりません。室内飼いの小型犬等も年1回の狂犬病予防接種が義務付けられています。犬に狂犬病予防注射を受けさせなかった場合は、狂犬病予防法第27条により、罰せられます。
また「狂犬病予防注射」とあわせて「狂犬病予防注射済票」の交付を受けることが法律で義務付けられています。
委託動物病院以外で狂犬病予防注射を受けられた方は、保健センターで手続きが必要です。

※長期にわたり行方不明となっている犬がいる場合は、予防注射の案内の送付を停止いたしますので、保健センターに連絡してください。

対象者
生後91日以上の犬を飼っている方
(犬の登録が必要です)
交付日時
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
(祝祭日・年末・年始は除きます)
交付場所
保健センター toko+toko=labo(トコ・トコ・ラボ) 江南市布袋駅東複合公共施設 2階
江南市北山町西300番地
交付手数料
550円
必要なもの
狂犬病予防注射済証明書(動物病院で注射を受けるともらえます)
登録番号がわかるもの(保健センターからのハガキ又は鑑札をお持ちください)
お渡しするもの
狂犬病予防注射済票
注意事項
健康上の理由で注射ができない場合は、動物病院で診察を受け、獣医師に『狂犬病予防注射実施における診断書』(有料)をもらい、保健センターへ提出してください

狂犬病予防注射の手続きは終わっていますか?

狂犬病予防注射を受けても、注射済票の交付手続きをされていない、飼い主さんがいます。

  • 江南市が行っている集合注射や、委託病院で狂犬病予防注射を受け、「注射済票」という金属プレートを交付された場合、手続きは終了です(図1)
  • 狂犬病予防注射を受けて、「注射済証」という用紙(図2)を交付された場合、このままでは「狂犬病予防法」の規定する手続きが終了したことになりません。
    お手数ですが、「注射済証」を保健センターまでお持ちいただき、「注射済票」の交付手続きをしてください。

(図1)注射済票(金属製プレート)

写真:狂犬病予防注射済票(金属製)


手続きは終了です。

(図2)注射済証(紙製)

狂犬病予防注射済証(紙製)


このままでは、手続きが終了していません。
注射済証を持って、注射済票の交付手続きをしてください。

集合注射日程

集合注射会場では、犬の登録、狂犬病予防注射済票の手続きができます。

令和6年度 犬の登録及び狂犬病予防注射の実施について

5月8日(水曜日)午後1時30分~午後2時30分 Home&nicoホール駐輪場(休日急病診療所前)にて実施いたします

 注射の費用:3,500円(1頭あたり)
 新規登録の費用:3,000円(1頭あたり)

以下は注意事項になります。

  • おつりが要らないようお願いします。
  • 事故防止のために、飼い犬を制御できる人が、リードをつけてお連れください。
  • 動物病院での注射については、各動物病院へお問い合わせください。
  • 体調を把握しているかかりつけの動物病院での接種を推奨しています。

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。