いつまでも元気に暮らし続けるために

ページ番号1007502  更新日 令和2年10月26日

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積極的にセルフケアに取り組みましょう

介護予防とは

介護が必要な状態になることをできる限り防ぐとともに、重度化の予防や元気な状態を維持・向上していくことを目的としています。

元気な方は介護が必要な状態にならないように、介護が必要な方は今よりも心身機能が低下しないように、早いうちから取り組むことで効果的な予防が期待できます。

「フレイル」には要注意

介護が必要となる要因のひとつに、「生活の不活発」があります。「生活の不活発」とは、身体や頭を使わない生活が続くことで、心身機能が低下することから起こります。この低下した状態を「フレイル(虚弱)」といい、フレイルの状態を経て、要介護状態になるといわれています。

健康で長生きするためには「栄養」「運動」「社会参加」が大切

栄養

「食べること」は楽しみや生きがいとなるだけでなく、日常生活を営む上で大きな活力となります。お口の健康が維持できると自分の歯でしっかりと噛むことができ、充実した食生活を継続することができます。

厚生労働省から、栄養対策としてパンフレットが出ていますので、ご活用ください。

運動~日ごろから体を動かす習慣をつけましょう~

江南市では、運動器の障害により、介護認定の申請が増えています。骨、関節、筋肉などの障害により、「歩く」「立つ」といった機能が低下した状態は「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」といいます。ロコモを予防するには、日ごろから身体を動かす習慣をつけることが大切です。

市では一般介護予防事業を実施しています。市民の方が自主的に運動する場を支援します。

社会参加

高齢者が社会参加・社会的役割をもつことにより、生きがいや介護予防につながるとされています。就労や趣味活動、健康づくり活動、地域活動、ボランティア活動などを行い、日々の生活を活動的に過ごしましょう。

また、サロンの開催や地域の見守り、外出支援、買い物、調理、掃除などの家事支援などで生活支援・介護予防サービスの担い手として活躍することを支援します。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢者生きがい課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
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