高齢者等見守りシール交付事業について

ページID 1003330  更新日 令和8年2月25日

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見守りシール(どこシル伝言板)

見守りが必要な方の衣服や持ち物などに貼られたシールの二次元コードを読み取ると、インターネット上に伝言板が表示されます。二次元コードの読み取り時や伝言板への書き込みがあった際には家族等の登録者へ瞬時にメールが送信されます。伝言板でのやりとりによって、個人情報を開示することなく“発見~保護~家族への引渡し”まで安心、安全、迅速に行うことができます。

見守りシールサンプル

イラスト:見守りシールサンプル

見守りシールを貼っている高齢者等を見かけたら

  1. 二次元コードを読み取ってください。読み取ると家族等の登録者に発見の情報が伝達されます。
  2. 表示画面の指示に従って位置情報などの情報を入力してください。
  3. 家族等の登録者と伝言板を通じ、情報交換を行ってください。
  4. できる限り家族が来るまで付き添っていただくか、近くの交番まで連れて行ってください。

なお、シールを読み取ることに抵抗がある方は、市役所介護保険課までご連絡ください。

見守りシールによる流れ

イラスト:見守りシールによる流れ

利用対象者

市内に住所を有し、在宅生活をしている、認知症により行方不明となる恐れのある概ね65歳以上の方

※上記の条件を満たし、かつ、次のいずれかに該当する方が対象となります。

・要介護認定における主治医の意見書または要介護認定調査員の調査結果のいずれかで、認知症高齢者の日常生活自立度がⅡ以上の方

・要介護認定における認定調査の「徘徊」「外出して戻れない」のどちらかの項目において、「ある」または「ときどきある」に該当する方

・主治医より認知症の診断を受けた方(要介護認定における主治医意見書の診断名に「認知症」と記載がある、または、認知症の診断書を持参)
 

交付枚数

対象者1人あたり下記をセットにして無料で配付します。

  • 耐洗コードラベル30枚(衣服や持ち物などにアイロンで貼付。)
  • 蓄光シール10枚(夜間や暗い場所で発光します。※靴や杖などに貼付。)

※ラベル・シールの追加は実費負担となります。

申請書および届出書

申請から見守りシール交付までの流れ

1.新規申請書を、必要な身元確認書類を添付の上提出してください。

2.対象要件を確認の上、該当する方に「交付決定通知書」を送付します。

3.「交付決定通知書」に同封されている「どこシル伝言板登録シート」を記入した上で、シール受け取りの来庁日を調整します。(介護保険課までお電話ください)

4.3.にて調整した日時に介護保険課窓口に来庁いただき、「どこシル伝言板登録シート」を登録した上で、見守りシールのお渡しと操作方法の説明をさせていただきます。

このページに関するお問い合わせ

ふくし部 介護保険課 介護予防グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-50-0229 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。