おたふくかぜワクチン接種費用の助成

ページID 1017344  更新日 令和8年4月1日

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おたふくかぜとは

医学的には「流行性耳下腺炎」とよばれ、1歳から6歳頃にかかりやすい病気です。

主な症状は、両方もしくはどちらかの耳下腺の腫れと発熱ですが、まったく症状が出ない場合もあります。

軽症で治ることが多いですが、合併症を引き起こすこともあります。合併症の状態によっては、重症化したり後遺症が残ったりするケースもあるため注意が必要です。

・ムンプス難聴
「聞こえ」をつかさどる内耳がウイルス感染し、機能障害によって引き起こされる回復不能な難聴です。おたふくかぜの重症度とムンプス難聴の発生は比例せず、症状があらわれていない感染であっても、難聴となる可能性があります。
・無菌性髄膜炎
主な症状として、発熱や頭痛、嘔吐、けいれんなどが挙げられます。たいていの場合、2週間ほどで回復し、後遺症が残る可能性もそこまで高くありません。

※その他、発生頻度は低いものの脳炎、膵炎、精巣炎、卵巣炎を引き起こすことがあります。


助成対象者

次のいずれにも該当する者が対象です。

(1)予防接種時の年齢が満1歳の誕生日から2歳の誕生日前日までの者
(2)予防接種日が令和7年4月1日以降の者
 

助成券の配布方法

 予診票綴の中の、BCG(水色)と麻しん風しん(黄土色)の間につづられていますので、事前によくご確認ください。(画像のとおり)

令和8年2月生まれ以降の方については、予診票綴の中のBCGと麻しん風しんの間に綴られています。


助成金額

上限2,000円(1人あたり1回まで)


助成の流れ

(1)市内協力医療機関で接種する場合

助成券を医療機関の窓口に提出します。接種費用から2,000円を差し引いた額をお支払いください。

(接種時の持ち物)

・助成券
・親子健康手帳(母子健康手帳)
・マイナ保険証(資格確認書)
・子ども医療費受給証
・医療機関が必要とするもの

 

(2)市内協力医療機関以外で接種する場合・助成券の紛失や忘れた場合

一旦、接種費用全額をお支払いください。接種後に助成額をお支払いしますので、必要書類をご準備いただき保健センターへお越しください。

(請求時の持ち物)

・助成券
・親子健康手帳(母子健康手帳)
・助成金の振込先口座の分かるもの(通帳または通帳の写し)
・領収書または明細書(被接種者とワクチン名が記載してあるもの)

市内協力医療機関

医療機関名

住所

電話番号

iI(アイアイ)こどもクリニック

飛高町泉215

55-3301
岩田内科クリニック 小郷町伍大力25 53-3232
おおわきレディスクリニック 南山町中225-2 56-3556
尾関内科 村久野町平河61 56-2711
こうなんクリニック 古知野町小金91 53-5799
江南厚生病院(※1) 高屋町大松原137 51-3333
こじま医院 宮田町藤ノ森30 58-8558
近藤療院 勝佐町西町153 56-2203
さはし内科 赤童子町南山138 53-0384
たかクリニック 安良町宮前11 50-2488
たかだクリニック 前飛保町寺町214 53-3369
たきこどもとアレルギーのクリニック 東野町神田126 50-5488
なかむら・ファミリークリニック 上奈良町錦54-1 56-8188
藤原医院 高屋町御日塚187 56-2056
平成クリニック 尾崎町上田95 54-7666
ほその小児科 飛高町宮町118 54-1101
まつかわクリニック 村久野町中郷213-1 57-8003
三ツ口医院 古知野町瑞穂34 56-3532
みやぐちこどもクリニック 東野町神上29 52-1855
やまだ産婦人科 高屋町八幡116 54-7511
やまもとファミリークリニック 東野町神田190-1 22-7337

※1 江南厚生病院は、「予防接種要注意者を優先的に接種」となります。


このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康づくり課(江南市保健センター)
衛生・医療、施設管理グループ

〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-58-6063 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。