江南市図書館基本計画を策定しました

ページ番号1004895  更新日 令和2年1月17日

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市民の生涯にわたる読書・学習活動を支援するだけでなく、市民生活そのものを支援し、市全体での住みやすさや利便性、子育て環境の向上などへと貢献することをめざした、『市民一人ひとりの暮らしに寄り添い、幸せをかたちにする図書館』を実現するために、江南市図書館基本計画を策定しました。
計画の概要は下記のとおりです。

策定の背景

現在の江南市立図書館(以下、「現市立図書館」)は、昭和51年に開館し、これまで多くの市民の読書・学習機会の拡充に努めてきましたが、施設の狭あい化や老朽化といった問題のほか、社会情勢や市民サービスの変化を踏まえたサービスのさらなる充実が必要となっています。
また、市の南の中心拠点に新たなシンボルとして整備予定の複合公共施設内に、現在の江南市立図書館を移転することも踏まえ、将来の江南市図書館の果たすべき役割や考え方などの方向性を位置づけるため計画を策定しました。

江南市図書館基本計画とは

将来の江南市図書館の果たすべき役割や充実すべき機能の方向性、サービス網や施設整備の考え方などを明らかにするとともに、より多くの市民に愛され、利用され続ける江南市らしい複合公共施設内の新たな図書館(以下、「新市立図書館」)の実現をめざし、その将来像やサービス、蔵書、施設などの具体的な方向性を定めた計画です。

江南市図書館の基本理念

『市民一人ひとりの暮らしに寄り添い、幸せをかたちにする図書館』

新市立図書館の5つの基本方針

方針1:知の拠点となる図書館

方針2:未来を育てる図書館

方針3:生活を彩る図書館

方針4:優しさに手が届く図書館

方針5:人と人とを結ぶ図書館

計画の策定体制

市の関係する部署の課長などで構成された策定委員会(作業部会)と、有識者や市民などで構成された策定委員会を開催し、策定しました。
また、市民参画として、今後の江南市図書館に関する市民アンケート調査や利用者アンケート調査、ヒアリング調査を実施したほか、市民ワークショップの開催やパブリックコメントを実施しました。

市民アンケート調査について

市民の現市立図書館の利用状況や今後のあり方に対する意向を把握することを目的に、平成30年6月15日(金曜日)から6月29日(金曜日)に13歳以上の市民2,000名を対象に実施しました。※回収数:955票 回収率:47.8%

利用者アンケート調査について

現市立図書館の利用状況や今後のあり方に対する利用者の意向を把握することを目的に、平成30年6月8日(金曜日)から6月17日(日曜日)に13歳以上の現市立図書館利用者を対象に実施しました。※回収数:438票

図書館ボランティアヒアリング調査について

現市立図書館におけるボランティアの活動状況や今後の江南市図書館に求められる機能などについて把握することを目的に、平成30年7月18日(水曜日)に7団体を対象にヒアリング調査を実施しました。

職員ヒアリング調査について

現市立図書館の現状や課題と、今後の江南市図書館に求められる機能や規模などについて把握することを目的に、平成30年6月28日(木曜日)に現市立図書館に勤務している職員16名を対象にヒアリング調査を実施しました。

市民ワークショップについて

新市立図書館に求められる機能についての市民意向を把握することを目的に、平成30年7月22日(日曜日)に市民ワークショップ「これからの江南市立図書館のあり方について考えよう」を開催し、市民23名の参加がありました。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
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