セアカゴケグモについて

ページ番号1005815  更新日 令和2年6月25日

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 市内で、特定外来生物であるセアカゴケグモが発見されています。
 セアカゴケグモは、毒を持っていますので、見つけても素手でつかんだり、触ったりしないでください。咬まれると、赤く腫れる、神経の働きが妨げられる、吐き気、めまいなどの症状が出る場合があります。咬まれたら、患部を冷やしながら直ちに病院に向かいましょう。咬んだクモを殺して持参すると、適切な治療につながります。
 駆除の仕方は、市販の殺虫剤を直接噴射する、靴で踏みつぶすなどです。
 また、セアカゴケグモに関する相談などがございましたら、下記問い合わせ先にご連絡ください。

発見された場所・日時

・国営木曽三川公園フラワーパーク江南のサイクリングロード出入口(令和元年9月29日)

 

セアカゴケグモと思われるクモが発見されました。
 令和2年6月23日(火曜日)、宮田中学校の運動場において、セアカゴケグモと思われるクモが発見されました。
 江南保健所で調べていただきましたが、セアカゴケグモと断定するには至りませんでした。
 セアカゴケグモは、日当たりがよく暖かい場所、昆虫などのエサが豊富な場所、適当な隙間がある場所を好みます。そのため、側溝の掃除をするとき、庭の手入れをするとき、鉢植えやプランナーを移動させるとき、庭に置かれた履物を履くときなどはご注意ください。

 

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 環境課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5516
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。