オオキンケイギクについて

ページ番号1003313  更新日 令和2年1月17日

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オオキンケイギクの防除にご協力を

写真:オオキンケイギク

オオキンケイギクは高さ30センチメートルから70センチメートルほどで、5月から7月に黄色やオレンジ色のコスモスによく似た花を咲かせます。荒れ地でもきれいな花を咲かせることから、各地で緑化用として種子がまかれ全国に広がっていきました。現在では、道路の脇や河川敷、海岸などによく見られます。
しかし、オオキンケイギクは日本在来の生物と競合し、生態系に対する影響が大きい外来種であることから、平成18年2月1日から「特定外来生物」に指定されました。そのため、栽培、保管、運搬などが禁止されていますので、この植物を栽培などしないように、また民有地に自生している場合には、防除に協力してください。
防除方法としまして、根を残すと翌年また生えてきますので、草刈り機で刈るのではなく、根元から引き抜いてください。また、引き抜いたオオキンケイギクは、可燃ごみ袋に入れお住まいの地区で、可燃ごみとして出してください。

オオキンケイギクの防除活動を実施しました

5月31日(金曜日)15時より、国道155号線沿いにて日本の生態系に影響をおよぼす特定外来種であるオオキンケイギクの防除活動を行いました。
こちらの活動には賛同いただいた、リンナイ株式会社・西武ポリマ化成株式会社・福玉米粒麦株式会社・エスペックミック株式会社・玉野総合コンサルタント株式会社の皆様にもお集まりいただき、市のLサイズのごみ袋で約35袋が集まりました。皆様もオオキンケイギクをみかけたら、防除をお願いします。日本の生態系を守りましょう。

写真:オオキンケイギク防除活動(5月31日(金曜日)の様子)


今年2回目の特定外来種であるオオキンケイギクの防除活動を、6月28日(金曜日)に、すいとぴあ江南付近のサイクリングロード沿いで行いました。今回は、株式会社愛北リサイクル・リンナイ株式会社の皆様にご協力いただきました。
オオキンケイギクは根っこから抜くことが大切です。日本の生態系を守るため、防除活動にご協力をお願いします。

写真:オオキンケイギク防除活動(6月28日(金曜日)の様子)

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