令和7年度文化財保護防火訓練を実施しました。

ページID 1019071  更新日 令和8年2月6日

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令和7年度文化財保護防火訓練を実施しました。

 令和8年2月2日(月曜日)に、前飛保町の曼陀羅寺において文化財保護防火訓練を実施しました。

 この訓練は、1月26日の「文化財防火デー」にあわせ貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守ることを目的に毎年実施しています。

 文化財防火デーは、昭和24年1月26日に発生した法隆寺の金堂が火災になり壁画が焼損したことを契機に制定されたもので、文化財を後世に守り継いでいくため、全国各地で防火・防災対策の強化が図られています。

 当日は、曼陀羅寺関係者や地域住民が消火器取扱いとホース延長の初期消火訓練を行ったのち、曼陀羅寺正堂からの出火を想定して119番通報、避難誘導、重要物品搬出、負傷者救出及び消火訓練を実施しました。

 今後も曼陀羅寺、地域住民及び市関係課と連携しながら文化財の防火・防災体制の充実強化に努め、地域の貴重な文化財の保全に取り組んでまいります。

 

消火器
 消火器取扱い訓練
ホース延長
 ホース延長訓練
救出
 負傷者救出訓練
放水
 消火訓練

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