ごみをカラスに荒らされないために
カラス除けネットを設置しましょう
使い方としては、ネットと地面の間に隙間を作らない工夫が必要です。ごみ袋をネットで完全に覆い、ネットの端を重りで押さえることで、風でめくれたり、カラスに引きずり出されたりすることの無いようにしましょう。
江南市ではおおむね10軒以上で利用している可燃ごみ置場へネットを貸し出しています。
※ネットが道路に広がり、交通に支障が生じないよう管理をお願いします。

生ごみを隠そう
カラスは嗅覚よりも視覚で情報を得ていると言われています。生ごみは十分に水切りし、新聞紙などで包み、見えないようにしてください。さらに、包んだ物を隠すようにごみ袋の中心に入れると効果的です。
生ごみや残飯を減らそう
生ごみや残飯を減らすことも有効な対策です。また、ごみの減量はカラスへの問題対策だけでなく、資源の有効活用という観点でも、重要な取り組みとなります。
出す日時を守ろう
収集日以外の日にごみを出すと、カラスにごみが荒らされる可能性が高くなります。必ず、収集日当日の午前8時30分までに地区ごとに決められた置場へ出してください。
分別を守ろう
可燃ごみ袋の中に、資源ごみ(紙類・布類・繊維製品・ペットボトル・缶・ビン・鉄類・トレイ・プラスチック類など)が入っていると収集されません。収集場所に残されてしまうと、カラスに荒らされるリスクが高まるため、これらは可燃ごみの袋には入れないようにしてください。
