危機管理型水位計の運用を始めました

ページ番号1004401  更新日 令和2年1月17日

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愛知県は、河川の洪水時の水位を監視するため、五条川と合瀬川に「危機管理型水位計」を県内で初めて設置しました。
これは、国土交通省がすすめる『中小河川緊急治水対策プロジェクト』の対策のひとつとして設置されたもので、平成30年6月20日(水曜日)から運用を開始しています。
危機管理型水位計は、洪水時の観測に特化した水位計で、設定されている水位に到達すると5分おきに水位観測をします。

危機管理水位計の説明図


危機管理型水位計の運用について、新たなIoT技術を活用し、安価で使いやすいシステムを開発

  1. 危機管理型水位計が洪水時(設定されている水位に到達)に観測を開始する
  2. クラウド上の危機管理型水位計システムに観測した情報が登録される
  3. ユーザ(河川管理者、住民・市町村等、マスコミ)へインターネットで情報が提供される

【江南市付近の設置箇所】

  • 五条川 万願寺橋(大口町中小口地内)
  • 五条川 甚佐橋(大口町奈良子地内)

洪水時の水位情報は、どなたでも閲覧できますので、パソコンやスマートフォンからご覧いただけます。

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都市整備部 防災安全課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
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