「ジェンダーフリー川柳」入賞作品
ジェンダーフリー川柳2025
「ジェンダー」とは生物学的な性別ではなく、長い歴史や習慣によって作り上げられた「女らしさ」「男らしさ」の意識のことです。例えば「家事や育児をするのは女性」「男が泣くのはみっともない」といった思い込みや認識による性別区分です。このような思い込みや押しつけをなくして、性別にかかわらず誰もが自分らしく生きる社会を実現していくことが大切です。
家庭・職場・地域で「これっておかしくない?」と思うことや、男女が共に支え合い、生き生きと活躍している様子などを川柳にしていただき、応募のあった411句の作品から次の川柳が優秀作品として選ばれました。
入賞作品
大人の部
大賞
パパテレビ かたづけするのは いつもママ (早瀬 裕子)
優秀賞
オムツ換え 逃げる夫の オツム換え (赤とんぼ)
特別賞
(市長賞) 妻の声 やっと聴けてる 今の僕(杉村 清孝)
(ミモザ賞)乳出ない だけど何でも できる父(レインボーJUN)
子どもの部
大賞
主婦と主夫 二人で作る 家の味 (またたび)
優秀賞
日本初 女性総理 新時代 (堀部 蒼人)
特別賞
(議長賞) 女だって 苦手な家事より 仕事したい(郷原 心愛)
(教育委員会賞)まよったら 自分の心 信じぬけ(樫尾 颯)
※「ジェンダーフリー川柳」募集企画は、江南市女性連絡協議会の事業です。
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