赤ちゃんが生まれたら(1か月児健康診査・産婦健康診査)

ページID 1006239  更新日 令和6年4月1日

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出生連絡票の提出(生後20日以内にお願いします)

お子さんの誕生おめでとうございます。
赤ちゃんが生まれましたら、江南市保健センター(こども家庭センター)へ下記のいずれかの方法により連絡してください。出生連絡票は、妊婦・産婦・乳児健康診査受診票綴(令和5年度は黄緑色、令和6年度はピンク色の冊子)の中に綴られています。

  1. 出生届を提出されるときに市民サービス課へ出生連絡票を提出する
  2. 江南市保健センターへ出生連絡票を郵送する
  3. 江南市保健センターへ出生連絡票をファクスする
  4. 江南市保健センター(こども家庭センター)へ電話で連絡する
  5. あいち江南市電子申請・届出システムで届ける

低体重児届出

2,500グラム未満の赤ちゃんが生まれたら、速やかに保健センターへ届け出てください。
(出生連絡票での連絡も可)
この届出は、母子保健法で届出の義務として定められています。
お子さんが入院中の場合も、相談をお受けすることができます。

低体重児届出にお母さんと赤ちゃんのマイナンバー(個人番号)の提示が必要となります。
マイナンバーの提示方法には以下の2通りがあります。

  1. 保健センターが提示手続き代行を行う。出生連絡時手続き代行同意の旨をお伝えください。
  2. 保護者の方が必要書類を持参し、保健センター窓口にてマイナンバーを提示します。お母さんと赤ちゃんのマイナンバーカード又は通知カードと顔写真付身分証明(運転免許証等の本人確認ができるもの)を持参し、窓口に提示してください。

未熟児養育医療給付制度

身体の発育が未熟なまま出生し、出生直後から継続して入院養育が必要であると医師から認められた入院中のお子さんに対して、その治療に必要な医療を公費で負担する制度です。

詳しくは保健センターにお問い合わせください。

リトルベビーハンドブックの活用

出生体重が概ね1,500g未満で生まれた赤ちゃんの発育・発達の記録や成長の記録ができるよう保護者ために作成されたものです。先輩ママたちの子育て経験談やこれからの子育てをする皆様への応援メッセージも盛り込まれています。
親子健康手帳(母子健康手帳)と併せて、入院中から退院後、概ね3歳頃まで、それぞれの時期の記録にご活用ください。
 ※愛知県総合及び地域周産期母子医療センターの医師などが体重1,500g未満の児と同じくらいの支援が必要と認められたお子さんも対象です。

 交付場所 

  • 愛知県内にある総合及び地域周産期母子医療センター ※詳しくはお子さんが入院している病棟スタッフへお問い合わせください。
  • 愛知県外の医療機関でご出産された方は、江南市保健センター(こども家庭センター)

新生児聴覚検査、産婦・乳児健康診査

「新生児聴覚検査」の費用の一部助成をしています。受診票は健康診査受診票綴りにあります。この受診票は生後28日以内にご利用ください。
お母さんが産後(2か月以内)に2回、お子さんが乳児期(1歳1か月になる前日まで)に2回利用ができる健康診査受診票を親子健康手帳(母子健康手帳)交付時にお渡ししています。
産婦健康診査は産後2週間頃と産後1か月頃、乳児健康診査は生後1か月頃と生後6から10か月頃に利用されることをおすすめします。
(県外医療機関で受診される方には領収証明書をお渡ししています。)

 

愛知県内の医療機関で受診される方

  1. 医療機関へ受診票を提出して健康診査を受けてください。
  2. 受診票により健康診査を受けるときは、受診票に記されている項目が公費で負担されます。その他の検査を行ったときは、その費用は本人が負担してください。
  3. この健康診査を受ける時は必ず親子健康手帳(母子健康手帳)を持参して健診結果を記入してもらいましょう。
  4. 受診票はお母さんが産後(2か月以内)に2回、お子さんが新生児期(生後28日以内)に1回、乳児期(1歳1か月になる前日まで)に2回までの利用となります。
  5. 江南市から転出された場合は利用できません。転出先の市町村にご相談ください。

助産所、愛知県外の医療機関で受診される方

  1. 医療機関等へ受診票と領収証明書(ともに同じ回のもの)を提出して、健康診査を受けた費用を医療機関にお支払いください。
  2. 受診票裏面の結果と領収証明書に記入をしてもらい受け取ってください。
  3. 償還払い(払い戻し)手続きは、下記の必要なものを保健センターへお持ちください。
    払い戻しに必要なもの
    • 受診票(裏面に結果の記載と医療機関の印があるもの)
    • 領収証明書(金額と医療機関の印があるもの)
    • 領収書および医療費明細書(発行手数料がかからない場合)
    • 産婦の本人確認書類(運転免許証等)
    • 希望の振込先の金融機関の通帳(産婦の口座名義ではない場合、委任が必要になります。詳しくは保健センターへお問い合わせください)
  4. 支給限度額内で受診費を償還払いします。

※請求手続きは、出産日から半年以内に行ってください。
※助産所、県外の医療機関で受診される可能性のある方は、保健センター窓口で「領収証明書」を必ずお受け取りください。

産後2週間おめでとうコール

 産後2週間頃に、お母さんの産後の体調やお子さんの様子をお伺いするため、保健師または助産師がお電話をします。

こんにちは赤ちゃん訪問(助産師・保健師による訪問相談)

お子さんのご誕生おめでとうございます。
江南市では、地域で安心して子育てができるように、赤ちゃんがお生まれになった全家庭に訪問をしています。
赤ちゃんが生まれてから首がすわる頃までは、毎日忙しく、なかなか育児のペースがつかめない時期だと思います。
「どうして泣き止まないの?」「おっぱいは足りているのかしら?」「体重は増えているのかな?」「特に心配はないけど、このままでいいの?」などのお母さんのちょっと気になること、心配事に助産師や保健師が家庭に訪問させていただき、ご相談にのります。

こんにちは赤ちゃん訪問の詳細

内容
赤ちゃんの身体計測や健康相談、育児に関する相談
お母さんの身体に関する相談、子育て支援サービスの紹介など
対象者
生後4か月未満の赤ちゃんとお母さん・お父さん
利用料
無料
申込方法
出生連絡票の提出後に保健センター(こども家庭センター)からお電話いたします。産後2週間おめでとうコールでも申込みできます。
注意事項
助産師、保健師から電話が入ります。訪問希望日をお伝えください。
助産師訪問の場合、個人の電話番号より連絡が入る場合があります。
原則利用は1回です。
心配などが解消されない方は、保健師の訪問を再度利用することができます。
市内の里帰り先にも訪問することができます。

市外から江南市へ里帰りされている方へ

江南市では、里帰り中の方にも「赤ちゃん訪問」を行っております。お気軽にお申込ください。

市外に里帰りされている方へ

市外への里帰り先に訪問をご希望の場合は、江南市保健センターまでお問い合わせください。

産後リフレッシュ教室

少しずつ子育てに慣れ始めた時期に少し外に出て、お父さん、お母さんのこころと身体をリフレッシュしてみませんか?

産後リフレッシュ教室の詳細

内容
リフレッシュ体操、ベビーマッサージ、座談会
対象者
産後2か月から3か月の保護者と赤ちゃん
※対象生年月日は以下のページをご覧ください。
日程
毎月第4木曜日(祝休日の場合変更あり)
※詳しい日程は以下のページをご覧ください。
受付時間

午前9時15分から9時30分

時間

午前9時30分から11時45分

定員
10組(先着順・予約制)
場所
保健センター
持ち物
親子健康手帳(母子健康手帳)、お子さんの身の回りのもの(おむつ・ミルクなど)、水分補給用のお茶かお水
予約方法
保健センターへ電話または来所でお申し込みください。
注意事項
  • リフレッシュ体操を行いますので、体操のできる服装でお越しください。
  • 参加は1回のみになります。
  • 発熱している方や風邪症状のある方は参加をお控えください。

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。