建築物省エネ法認定制度について

ページID 1004359  更新日 令和4年9月30日

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令和4年10月1日施行の誘導基準の見直しについては、国土交通省ホームページ(建築物省エネ法のページ)をご覧ください。

建築物省エネ法認定制度とは

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)が平成28年4月1日から施行されました。

また、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律(改正建築物省エネ法)が2019年(令和元年)5月17日に公布されました。

 

  1. 性能向上計画認定
    新築及び省エネ改修工事を行う場合に、省エネ基準の水準を超える誘導基準等に適合している旨の認定を受けた工事については、容積率等の特例を受けることができます。
  2. 認定表示制度
    建築物の所有者は申請により、その建築物が省エネ基準に適合している旨の認定を受けることにより、認定を受けた建築物、その利用に関する広告等については、認定を受けた旨の表示(基準適合認定マーク)をすることができます。

建築物省エネ法認定等計画の認定手数料

建築物省エネ法の条文や概要については、国土交通省法ホームページ(建築物省エネ法のページ)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5952
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。