江南市のおさいふ

ページID 1007789  更新日 令和2年11月2日

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どんなことにお金を使っているの?

 みなさんが通っている学校をつくったり、なおしたり、おいしい給食をつくったりするのは市の仕事です。

 他にも、みなさんが安全で安心してくらすことができるように、道路や公園をつくったり、きれいな水道水が使えるようにしたり、ごみを集めてまちをきれいにしたり、お年よりや体の不自由な人がいきいきとくらしていくための手助けをしたり、市ではみなさんのくらしに役立ついろいろな仕事をしています。

 このような仕事をするために、江南市に住んでいる人で出しあうぜい金や、使い道の決まっている国のほ助金などを使っています。

どれくらいのお金を使っているの?

 市では、1年の間に江南市に住んでいる人で出しあうぜい金や使い道の決まっている国のほ助金などが、どれだけおさいふに入ってくるか、そして、そのお金をどの仕事にどれだけ使うかという計画を立てています。この計画のことを予算(よさん)とよびます。

 みんなで出しあった大切なお金の使い道を決めるため、むだづかいをしないように市民の代表が集まる市議会(しぎかい)でよく話しあって予算を決めています。


おさいふの中身を見てみよう!

yajirusi


江南市に入ってくるお金(令和2年度当初予算)

sainyu

市税(しぜい)

市民税、固定資産税(こていしさんぜい)など市民のみなさんから納められるぜい金

 (128億9537万円)

国庫支出金(こっこししゅつきん)

使い道の決まっている国からのほ助金など

(38億7182万円)

地方交付税(ちほうこうふぜい)

国が集めたぜい金を地方に分けたお金

(31億2300万円)

市債(しさい)

市が国や銀行などから長期に借りるお金

(16億6770万円)

その他

他にも愛知県からのほ助金や公民館、スポーツしせつなどの公共しせつの使用料、しょう明書の発行手数料などがあります

(66億6070万円)

江南市が使うお金(令和2年度当初予算)

saisyutu

民生費(みんせいひ)

minsei

お年よりや体の不自由な人の手助けや、ほ育園、児童館などのために

(132億8607万円)

衛生費(えいせいひ)

eisei

ごみしょ理やみんなの健康のために 

(27億1494万円)

土木費(どぼくひ)

doboku

道路や公園のかん理のために

(26億8664万円)

総務費(そうむひ)

soumu

交通安全や災害へのそなえ、市役所の全般的な活動のために 

(26億1119万円)

教育費(きょういくひ)

kyoiku

 学校や図書館、公民館など教育のために

 (25億1304万円)

公債費(こうさいひ)

kousai

市債(しさい)として借りたお金を返すために

(23億5214万円)

その他

sonota

ほかにも火事を消すため、商業や工業、農業の発てんのためなど、みんなの役に立つ仕事をするために、お金を使っています

(20億5457万円)


江南市のおさいふの中身が10,000円とすると・・・

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江南市は、お年よりや体の不自由な人の手助けや、ほ育園、児童館などのために、お金を多く使っていることが分かりますね


関連リンク

「国税庁 税の学習コーナー」

ぜい金について、分かりやすく学習できるキッズページです。

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