消防士(しょうぼうし)さんのしごと

ページ番号1002856  更新日 令和2年1月29日

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消防士さんは、いつもどんなことをしているのかな?

  • イラスト1

    指令勤務(しれいきんむ)
    尾張中北消防指令(おわりなかきたしょうぼうしれい)センターの指令を受け、消防署・団を出動させる。

  • イラスト2

    消火活動
    火さい現場(げんば)では、火がまわりの家にもえうつらないように、いち早く消火します。

  • イラスト3

    救急活動
    ケガした人や、病気になった人々を早く病院へ運びます。

  • イラスト4

    救助活動
    火事で、けむりにまかれた人、にげおくれた人、事故(じこ)で車にはさまれた人などを助けだします。

  • イラスト5

    水防活動
    消防団(しょうぼうだん)は水害(すいがい)のときも、川のていぼうを強くするなどして、みんなの町をまもります。

  • イラスト6

    消防車の点検(てんけん)、訓練(くんれん)
    いつでも出動できるように毎日せいび点検を行い、消火や人を助けるための訓練をしています。

  • イラスト7

    火さい原因調査(げんいんちょうさ)
    火事を消したあとで、なぜもえたかを調べます。

  • イラスト8

    地水利調査(ちすいりちょうさ)
    消火せんや防火水そうなどに、いじょうがないかを調べ、火事にそなえます。

  • イラスト9

    立ち入り検査(けんさ)
    学校、工場、ガソリンスタンドなど多くの人が集まる場所、きけんな場所が安全にしてあるか、消火器(しょうかき)などの消火せつびが使えるようになっているかを検査します。

  • イラスト10

    防さい訓練(くんれん)
    火事になったとき、あわてずに消火やひなんができるように訓練のしどうをしたり火事を起こさないための防火の話をしています。

よくある質問 Q&A

Q なぜ消防士になったのですか?

A 災害(さいがい)から大切な人命や建物(たてもの)を守りたいと思ったからです。

Q 火事がないときは何をしているのですか?

A 車両の取りあつかい、地水利や建物などの調査、色々な災害を想定した訓練をしています。

訓練の様子

写真:救急活動訓練の様子1

写真:救急活動訓練の様子2


Q 消防士さんが気をつけていることは?

A 自分自身の健康や現場での安全、きかいの運転ミスなどをしないことです。

Q 119番に電話すると、どこにかかりますか?

A 江南市から119番に電話をすると小牧市(こまきし)にある尾張中北消防指令(おわりなかきたしょうぼうしれい)センターにかかります。

Q なぜ119番なんですか?

A はじめは112番でしたが、ダイヤル式の電話になれていないため、まちがいが多くありました。そこで昭和2年から119番になりました。

Q 消防車は、なぜ赤色なのですか?

A はじめて外国から輸入(ゆにゅう)した消防車が赤色だったため、日本でも赤色になったそうです。今は法律(ほうりつ)で消防車は朱色(しゅいろ)と決められています。
※朱色・・・赤色のなかま

火事の原因や件数は、以下のページをご覧ください。