応急手当講習会について

ページID 1001884  更新日 令和6年6月6日

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イラスト:心肺停止の予防、早期認識と通報、一次救命処置、二次救命処置と心拍再開後の集中治療


〔改訂4版 応急手当講習テキスト 救急車がくるまでに〕より引用

1 応急手当WEB講習 e-ラーニングを受講しよう

e-ラーニング講習ではパソコン、タブレットPC、スマートフォンから、映像を通して応急手当を学ぶことができます。

e-ラーニング講習をご自身で1時間学んでいただき、その上で2時間の普通救命講習の実技部分を受講されますと、消防署から普通救命講習の修了証を発行いたします。
また、普通救命講習受講後の復習や予習など、自己学習の教材としても積極的にご活用ください。

※申込み方法:e-ラーニング講習を受講後、消防署へお電話でお申込みください。

2 応急手当を覚えましょう

私達は、いつどこで突然の事故や病気に陥るか予測できません。
また、事故や病気の中には、そのままの状態で放置しておくと生命に危険を及ぼすものもあります。
そこで、救急隊が災害現場に到着するまでの間、その場に居合わせた市民の方(バイスタンダー)による応急手当が必要不可欠になります。
救急隊が到着するまでの間(全国平均約8分30秒)に、応急手当を行う事により、失われつつある生命が救命へ向かう可能性があります。
バイスタンダーによる応急手当は最も重要な行為で、救命率を左右するものと言っても過言ではありません。
いざという時のために、応急手当講習会に参加して応急手当を身に付けましょう。

3 応急手当講習会の申込みについて

職場や町内会、お友達などで計画(10名以上)をしていただければ、応急手当講習会を開催することができます。ご希望される方はお気軽にお問い合わせください。

対象者:中学生以上で市内在住在勤の方

連絡先:消防署 救急グループ 電話:0587-55-2258

※普通救命講習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及び上級救命講習を受講される方については、修了証交付のため、お名前が必要となります。

4 応急手当講習会の種類について

講習種別 講習内容 講習時間 備考

普通救命講習Ⅰ

(主に成人に対する方法)

心肺蘇生法

AEDの使用法

異物除去法

止血法

3時間

※e-ラーニング受講者は2時間

修了証の交付があります。

普通救命講習Ⅱ

(主に成人に対する方法)

心肺蘇生法

AEDの使用法

異物除去法

止血法

筆記、実技試験

4時間 修了証の交付があります。業務の内容や活動領域の性格から、一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待・想定される方が対象です。

普通救命講習Ⅲ

(主に小児・乳児・新生児に対する方法)

心肺蘇生法

AEDの使用法

異物除去法

止血法

3時間 修了証の交付があります。

上級救命講習

(成人・小児・乳児・新生児に対する方法)

心肺蘇生法

AEDの使用法

異物除去法

止血法

その他の応急手当

筆記、実技試験

8時間 修了証の交付があります。業務の内容や活動領域の性格から、一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待・想定される方が対象です。
救命入門コース

心肺蘇生法

AEDの使用法

1時間30分  

※応急手当WEB講習e-ラーニングを受講していただくと講習時間を1時間短縮することができます。
(救命入門コースは講習時間を短縮することができません)
(普通救命講習Ⅱ、Ⅲ、上級救命講習の受講時間を短縮したい方はご相談ください)

※講習会は実技が多い為、髪の毛が長い方は邪魔にならない様に、縛ったりする物を用意してください。また、女性の方はスカートではなく、ズボンでの受講をお願いします。

※受講された方については、救命技能の維持向上のため、3年毎を目途に再受講することをお勧めしております。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
〒483-8221 愛知県江南市赤童子町大堀70
電話:0587-55-2258 ファクス:0587-53-0119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。