江南の地酒で乾杯!「江南市乾杯条例」が施行されました

ページ番号1003088  更新日 令和2年1月17日

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議員提案により制定された「江南市乾杯条例」が、平成27年4月1日に施行されました。この条例は、木曽川の恵みに感謝しつつ、地域の文化及び郷土の歴史への理解を深めるとともに、地酒の普及を促進することを目的としています。

現在布袋地区で3つの蔵元が木曽川の伏流水を使用した酒造りを行っています。日本酒の主な原料である米、麹、水のうちで水は80%を占め、その土地で汲まれる水は、どんな技術を駆使しても人の手で作り出すことのできない「自然の恵み」です。江戸時代ごろから市内各地での酒造りの記録が残されていますが、布袋の町は、明治以降に丹羽郡・葉栗郡の郡役所や愛知県蚕業(さんぎょう)試験場などが置かれた、いわば「官庁街」であり、料理屋などで賑わう酒の消費地でもあったと考えられます。

豊かな自然や時代の変化を思いながら、それぞれの蔵元により醸(かも)された、郷土の味とも言える「江南の地酒」で乾杯してはいかがでしょうか。

※お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は絶対にやめましょう。
※地酒での乾杯を強制するものではありません。乾杯の際には、個人の嗜好や意見を尊重しましょう。

蔵元紹介

蔵元 代表銘柄 創業 場所 電話番号 営業時間
丸井合名会社 楽の世(らくのよ) 寛政2年(1790年) 江南市布袋町東202 0587-56-3018 9時~19時、
月曜日定休
山星酒造株式会社 星盛(ほしざかり) 天保10年(1839年) 江南市布袋町西95 0587-54-4433 9時~17時、
不定休

勲碧(くんぺき)酒造株式会社

勲碧 大正4年(1915年) 江南市小折本町柳橋88 0587-56-2138 10時~19時、
月曜日定休

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 商工観光課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5516
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