肺がん検診
肺がん
肺がんは、わが国のがんによる死亡原因の上位に位置しており、罹患する人(かかる人)は40歳代から増加します。
市の肺がん検診について

レントゲン検査のみとなります。
令和8年度から肺がん検診の喀痰検査は無くなりました。
年1回胸部レントゲン撮影(結核検診)を受けましょう。
市内の指定医療機関にて実施します。
肺がん検診の方法
対象年齢と受診間隔
40歳から、1年に1度定期的に受診してください。
※江南市では、65歳以上の方は結核検診も兼ねています。
検診項目
胸部X線検査
胸のX線撮影を行う検査です。胸部全体を写すため、大きく息を吸い込んでしばらく止めて撮影します。胸部X線検査の放射線被ばくによる健康被害はほとんどないとされています。
精密検査の方法
一般的な精密検査は胸部CT検査、および一部の方には気管支鏡検査です。
喀痰細胞診で要精検となった場合は、痰の検査だけをもう一度受けるのではなく、必ず精密検査を受けてください。
胸部CT検査
X線を使って、肺全体の断面図を撮影し詳しく調べます。
気管支鏡検査
気管支鏡を口や鼻から気管支に挿入して、病変が疑われた部分を直接観察します。必要に応じて組織を採取し、悪性かどうか診断します。
このページに関するお問い合わせ
健康こども部 健康づくり課(江南市保健センター)
健康推進グループ
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-58-6062 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
