第16回秋の花いっぱいコンクールガーデニングマスター作品紹介

ページID 1010804  更新日 令和3年11月24日

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過去のコンクールにおいて最優秀賞に輝いた方を「ガーデニングマスター」とさせていただいております。このページでは、第16回秋の花いっぱいコンクールに参加されたガーデニングマスターの方の作品を紹介します。
以下、敬称略

第16回 秋の花いっぱいコンクール作品

特別賞

古田 和子(前飛保町)

写真:古田 和子(前飛保町)

コメント
初夏から秋の庭はさし木で増やしたコリウスと、種から育てたケイトウが主役。毎年暑すぎる夏に活着するまでに日数がかかり苦労しています。
ガーデニングマスターのこぼれ話
地面の植栽プラス立体感が出るように、壁面のバンキングを多くしています。

神野 宏子(飛高町)

写真:神野宏子(飛高町)

コメント
毎回「春・秋」とガーデンを展示いただきありがとう御座居ます。いつもと変わりなくカナリヤドームの中に暑さに負けず花がいっぱい咲いております。心の中から感謝でいっぱいです。道を通っていかれる人が庭を見て癒されるそうです。
ガーデニングマスターのこぼれ話
花のまわりの草取り、水やり、枯れた花葉を取り、毎日眺めて世話して楽しんでいる。

福光 毅八郎(小折本町)

写真:福光 毅八郎(小折本町)

コメント
例年、秋の庭は主にコリウスが主役を演じています。コリウスの葉の色は、赤みかかった黄色がお気に入りで、20年以上これを中心に5種類程度に絞っていました。しかし、今年は思い切って、緑から黒っぽい紫まで、多種多様な色・柄のもの十数種類を採り入れたところ、実に美しい豪華な秋になりました。
ガーデニングマスターのこぼれ話
種まきの時期に関する注意:発芽適温にも気を付けましょう。例年通り、今年も9月中旬にネモフィラの種を蒔いたところ、発芽率が非常に悪く、僅かに生えた芽もとろけて、殆んど育ちませんでした。理由は、ネモフィラの発芽適温は15~20℃ですが、今年の気温は30℃以上だったことです。

山田 京子(小脇町)

写真:山田 京子(小脇町)

コメント
秋の花は背が高いのが多いのでハンキングには難しい様です。色的には地味なので葉物を多めに使って鉢の寄せ植えを作っています。多肉植物の植え替えもしたり春の準備なども順番にしていきますので忙しくなります。
ガーデニングマスターのこぼれ話
2週間に1回位の液肥で春の物は株を大きくなる様に、鉢の物は後に背の高い物を配置して葉物を使って楽しんでいます。花を飾る場所が少ないのでなかなか難しいです。でも1鉢からでもやってみて下さい。

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