飛沫防止シートからの火災にご注意ください

ページID 1007423  更新日 令和2年9月16日

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 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため、飛沫防止用シートを設置している店舗や事業所が増加しています。このような状況下で、市外で飛沫防止用シートに着火し火災が発生した事例がありましたので、飛沫防止用シートを設置する際には次の点に注意してください。

飛沫防止用シート

設置時の注意点

1 火気使用設備・器具、白熱球等の熱源となるものから距離をとってください。

2 消防用設備等の性能に影響を及ぼす可能性があります。

3 避難障害になる可能性があります。

4 必要に応じて難燃性又は不燃性のものの使用を検討してください。

火災になる危険

 店舗内のレジカウンターの天井からつり下げている飛沫防止用シートの近くに、火気使用設備・器具、白熱球等を置くことにより、その熱でシートが燃え、火災になる危険があります。

火災になる危険

燃え広がる危険

 天井から吊り下げている飛沫防止シートの付近に、スプリンクラー設備のヘッドや自動火災報知設備の感知器などの消防用設備があれば、正しく作動しない場合があり、火災発見や初期消火が遅れ、燃え広がる危険があります。

燃え広がる危険

飛沫防止用シートについて

 飛沫防止用シートはビニールやナイロン製のものが多く、これらのものは燃えやすく、シートに着火すると一気に延焼が拡大します。

 また、燃えながら溶け、落ちたシートより、周囲にある商品や書類等の可燃物へ燃え広がるおそれがあります。

飛沫防止用シート燃焼

※飛沫防止用シート設置に際してご不明な点等ありましたら、消防予防課までご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防予防課
〒483-8221 愛知県江南市赤童子町大堀70
電話:予防グループ 0587-55-2771、指導グループ 0587-55-2762
ファクス:0587-53-0119
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