新型コロナウイルス感染防止に向けた審議会等の実施の考え方について

ページ番号1007240  更新日 令和2年5月27日

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新型コロナウイルス感染防止に向けた審議会等の実施の考え方について

新型コロナウイルス感染防止を図るため、市民参加条例で規定する審議会等について、当面の間における実施の考え方を次のとおりとします。

1.今後実施を予定する審議会等については、実施時期や必要性を十分検討し、法令等に基づいて開催しなければならないもの以外は、可能な範囲において中止または延期とする。

2.検討の結果、審議会等を実施する場合は、次に記載する感染予防対策(例)を参考に対策を講じた上で実施する。また、会議の傍聴は取りやめ、会議録等による速やかな情報公開を徹底する。

〈感染予防対策(例)〉

 ・可能なものは、書面会議等で実施する。

 ・風邪のような症状がある方や重症化しやすい方には、参加を控えていただくよう案内する。

 ・会議の時間を短縮する。

 ・会議の規模を縮小する。

 ・参加者にマスクの着用を促し、咳エチケットを徹底する。

 ・会場の入り口に消毒液を設置し、参加者に使用を促す。

 ・参加者同士が近距離または対面にならないよう配慮する。

 ・こまめに換気を行う。(概ね30分に1回以上、数分間程度)

 ・3つの密(「密閉」「密集」「密接」)とならないよう可能な限り配慮する。

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