業務改善運動(smart運動)

ページID 1004964  更新日 令和2年1月28日

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平成17年度から平成29年度の13年間で、日ごろの業務を改善し、よりよいサービスを提供できるよう業務改善運動「smart運動」を実施しました。

1.運動の名称

無駄なものを省き、効率性を求める改善運動の意味が理解できるよう、誰にでもわかる、覚えやすい言葉から名付けました。
「s」将来を 「m」見据えて 「a」明るく 「r」力まず 「t」楽しもう!

2.運動の内容

各課長及び統括幹をsmart運動推進マネージャーとし、主幹以下の全職員が参加します。各グループまたは施設を1単位としてチームを構成します。
他課と協力することにより改善提案のレベルアップを図る共同チームもあります。

業務改善のテーマ

業務改善とは、職員自らが主体性を持って、チームの所管する業務内での課題を解決することを指し、かつ、次のいずれかに該当するもので取り組みます。

  1. 職務能率が向上すること
  2. 市民サービスが向上すること
  3. 経費の節減になること
  4. 収入の増加になること
  5. 江南市のシティーセールスにつながること
  6. 市民協働の推進につながること
  7. 戦略計画の目的達成につながること
  8. クレドカードの理念の浸透につながること

過去3年間の活動実績

過去3年間で、約108の取り組みが行われました。主な取り組みについては下記をご覧ください。

過去の改善事例 過去にはこんな改善事例がありました

みどりのカーテン大作戦(保健センター)

保健センターの施設に、ゴーヤやひまわりなどツル状植物をはわせて「緑のカーテン」を作りました。収穫できたゴーヤは市が開催する栄養教室などで食べ、食育を推進するとともに、直射日光をさえぎる効果により節電を図りました。

写真:緑のカーテン

携帯電話を利用した公園内遊具の不備・故障の連絡体制の整備(都市計画課公園係)

公園内の遊具付近に、都市計画課の電話番号、メールアドレス、加えてそれらのQRコードを記載したプレートを設置し、故障を発見した住民が現場で即座に連絡してもらえるような体制を整えました。
連絡手段として携帯電話を想定しているので、可能であれば写真等を添付してもらい、現場の状況の迅速な把握に努めました。

写真:プレート

園児と一緒にエコ活動(保育園グループ)

保育園では日々園児の紙あそびの紙ごみやおやつの包装プラスチックごみ等が保育室から大量に排出され、回収したごみを職員が分別している状況でした。
そこで、各保育室において園児と一緒にごみ分別を行うことにより、園児の分別意識が高まるとともに可燃ゴミの減量に繋げました。

写真:発表の様子

過去の優秀事例発表会(smartカップ、smart発表会)

平成24年度まで、smart運動の優秀な取り組みを発表する優秀事例発表会「smartカップ、smart発表会」を開催していました。
発表会では、職員が改善した仕事の内容やその成果を、寸劇などを交えてわかりやすく発表しました。

過去の開催結果

※smart発表会は、職員のみの内部審査にするなど、簡易な方法で行っています。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 行政改革推進課
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