公立保育園における新型コロナウィルス感染症対策に伴う育児休業の延長の対応について

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公立保育園における新型コロナウィルス感染症対策に伴う育児休業の延長の対応について(令和2年4月28日更新)

 令和2年4月より公立保育園入所予定の方は、原則4月中に育児休業から復職していただく必要がありますが、新型コロナウィルス感染症対策として、就労先より、やむをえず育児休業の延長を要請され、家庭内保育をする場合に限り、復職日を延期しても、入所・在園することができます。
自己都合による育児休業の延長は認められません

【4月28日追記】
 現時点では、以上の場合、育児休業延長証明書を提出していただくことで、5月31日までの期間延長を認めておりましたが、就労先からの育児休業延長の要請が認められた場合には、以下の期間までの延長、再延長を認めます。

  • 就労開始(復帰)期限
    緊急事態宣言(またはそれに類するもの)が解除された日の翌月末日までの就労開始
    (例:緊急事態宣言解除日が5月6日の場合、その翌月末のため、6月末までがを開始する期限となります)
  • 必要書類
    特に必要ありませんが、育児休業からの復帰時には、就労証明書を提出してください。その際、就労先にて、備考欄には、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、復帰日が変更された旨を記載いただくようお願いします。