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一般不妊治療費の助成

江南市では、子どもを持ちたいという希望を持ちながら、子どもが授からない夫婦に対する支援として、人工授精費用の一部助成をします。
平成30年度分は平成30年3月から平成31年2月診療分まで対象となります。
詳しくはお尋ねください。

一般不妊治療費の助成詳細
申請できる方 次の全ての項目に該当する方
  1. 戸籍上の夫婦で、夫又は妻のいずれか一方又は両方が申請日において
    江南市に在住する方
  2. 夫婦の所得合計額が730万未満の方
    計算方法は愛知県のホームページを参考にしてください。)
  3. 産科、婦人科又は産婦人科、あるいは泌尿器科等を標榜する医療機関に
    おいて不妊症と診断され、人工授精を受けた方
  4. 人工授精の治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満
助成金額 人工授精に要した自己負担額の2分の1以内の額で1年度あたり4万5千円を限度とします。(1年度は3月から翌年2月診療までとなります)
助成の期間 次の場合のどちらかに該当した場合に助成期間が終了となります。
  • 助成開始月から2年間(県内他市町村で助成を受けた期間も合算)
  • 助成を受けた合計金額が9万円に達したとき
その他 妊娠が成立した場合、証明等により、過去の助成歴がリセットされることがあります。助成内容等については変更になる可能性があります。
申請時に必要なもの 申請には以下の書類等が必要となります。
(保健センター窓口にもご用意してあります。)
  1. 一般不妊治療費助成事業申請書:PDF182KB
    申請書記載見本:PDF146KB)
  2. 一般不妊治療費助成事業受診等証明書:PDF152KB
    (受診医療機関へ記入を依頼してください)
  3. 一般不妊治療費助成事業に関する同意書:PDF76KB
    同意書記載見本:PDF158KB)
  4. 江南市一般不妊治療費助成事業請求書:PDF73KB
    請求書記載見本:PDF63KB)
  5. 所得証明書
    (夫婦二人分。控除額の記載があるもの。源泉徴収票は不可)
    ※以下の条件の方のみ必要です。
    ・平成30年4月~6月に申請の方でかつ平成29年1月1日以降に江南市に転入された方
    ・平成30年7月~平成31年3月に申請の方でかつ平成30年1月1日以降に江南市に転入された方
  6. 領収書(申請しようとする治療にかかるもの)
  7. 印鑑(申請書に押印したものと同じもの)
  8. 健康保険証
  9. 個人番号の確認できる書類(マイナンバーカード又は通知カード)
    (顔写真付証明(運転免許証等)も必要)
  10. 振込先金融機関名、預金種別、口座番号及び
    口座名義の分かるもの
    ※振込口座は(4.請求書)に記載された方名義のもの
申請場所 江南市保健センター
申請期限 平成31年3月29日まで
申請するタイミング
  • 自己負担額が9万円を超えたとき
  • 平成30年度対象分の診療が終わったとき
  • 妊娠又は母子手帳が交付されたとき