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飼う前も、飼ってからも考えよう

ペットを迎え、正しく飼い、そして見送る。
飼い主の心構え次第でペットの生涯は大きく変わります。

現実的な生活

飼い主には動物が快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

  • 今の住居はペットが飼える環境ですか
  • ペットの大きさ、種類など生活環境に適していますか
  • 家族全員が賛成しており、協力して世話ができますか
  • ペットの寿命を迎えるまで飼うことができますか
  • 高齢になったペットの世話や介護を考えていますか
  • 災害時や万が一あなたが飼えなくなったとき、ペットの命を守る方法を考えていますか
  • 必要なしつけについて勉強し実践できますか
  • 鳴き声、ふんの放置など近隣に迷惑を掛けないようにできますか
  • 毎日欠かさずペットの世話に手間と時間を掛けられますか
  • あなたの体力で世話ができるペットですか(散歩のときに犬の力に負け、リードを放してしまい、通行人にけがをさせる事例も発生しています。)

終生飼養のこと

ペットが寿命を迎えるまで飼い続ける事も、飼い主の責任です。
「飼わない」「今は飼えない」と判断することも動物への愛情です。



放し飼いは動物の愛護及び管理に関する県条例で禁じられています。



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