検診・健康診査の案内

ページID 1004235  更新日 令和5年10月11日

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検診は年に1回、自分の体を見直すチャンスです。忘れずに受けてください。
対象は江南市に住民票のある方です。
なお、自覚症状がある場合は検診ではなく診察を受けてください。

※こうなん健康マイレージのポイント対象事業です。

検診の種類と内容

市内実施医療機関での個別検診

個別検診

検診の種類

内容

対象者

受診間隔

検診料

実施期間

胃がん検診
※胃内視鏡検査または胃透視検査のどちらか一方の受診です。

胃内視鏡検査
(胃カメラ検査)

 

昭和48年12月31日以前の和暦偶数年生まれ

 

年度に1回 3,000円 令和5年7月1日から令和6年2月29日
胃がん検診
※胃内視鏡検査または胃透視検査のどちらか一方の受診です。
胃透視検査
(バリウム検査)(※1)
40歳以上(昭和59年3月31日以前生) 年度に1回 3,000円 令和5年7月1日から10月31日
肺がん検診

レントゲン検査、喀痰検査

(自宅で痰を採取:3日間)

40歳以上(昭和59年3月31日以前生) 年度に1回

2,000円

令和5年7月1日から10月31日
肺がん検診 レントゲン検査のみ(※2) 40歳以上(昭和59年3月31日以前生) 年度に1回 1,000円 令和5年7月1日から10月31日
肺がん検診

喀痰検査のみ

(自宅で痰を採取:3日間)
(※3)

 

40歳以上(昭和59年3月31日以前生) 年度に1回 1,000円 令和5年7月1日から10月31日
大腸がん検診

便潜血検査

(自宅で便を採取:2日間)

40歳以上(昭和59年3月31日以前生) 年度に1回 600円 令和5年7月1日から10月31日
前立腺がん検診 血液検査(PSA検査)

50歳以上の男性(昭和49年3月31日以前生)

年度に1回 1,100円 令和5年7月1日から10月31日
乳がん検診

マンモグラフィ検査

(※4)


※令和3年度より、視触診の実施はありません。

40歳以上の女性(昭和59年3月31日以前生) 2年度に1回 1,600円

令和5年7月1日から令和6年2月29日

実施医療機関は江南厚生病院です。(※5)

乳がん検診

超音波検査(※6)


※令和3年度より、視触診の実施はありません。

30歳~39歳の女性(昭和59年4月1日~平成6年3月31日生) 年度に1回 1,200円 令和5年7月1日から令和6年2月29日
実施医療機関は江南厚生病院です。(※5)
子宮頸がん検診 頸部細胞診検査 令和5年度に20歳になる女性と、平成16年3月31日以前の和暦偶数年生まれの女性(※7) 2年度に1回 1,600円 令和5年7月1日から10月31日
肝炎ウイルス検診

血液検査

(B型・C型肝炎ウイルス)

40歳以上(昭和59年3月31日以前生)で今まで肝炎ウイルス検査を受けたことがない方 生涯に1回 無料 令和5年7月1日から10月31日
節目年齢歯科健康診査 歯と歯周組織の検査 令和5年度に20・40・45・50・55・60・65・70・76歳になる方(対象の方には受診券を送付) 節目年齢 無料 令和5年7月1日から10月31日

注意事項

  • (※1)胃透視検査は、バリウムアレルギーのある方は受けられません。また、ADL(日常生活動作)の低下、誤嚥(ごえん)の可能性のある方は検査を受けていただけない場合があります。
  • (※2)65歳以上の方については、結核検診も兼ねています。年に1回、胸部レントゲン撮影(結核検診)を受けましょう。
  • (※3)「喀痰検査のみ」の実施は、勤務先などでレントゲン検査を受けた方の中で、問診の結果、喀痰検査が必要と判断された方が対象となります。
  • (※4)マンモグラフィ検査は2年度に1回の受診のため、令和4年4月以降に江南市の乳がん検診を保健センターまたは江南厚生病院で受けられた方は、対象となりませんのでご注意ください。
    妊娠中、授乳中、ペースメーカーを使用している方、豊胸手術やV-Pシャントを受けている方は受けられません。立位が取れないなど、状況によっては検査を受けていただけない場合があります
  • (※5)実施場所は江南厚生病院です。完全予約制となりますので、予約については、直接江南厚生病院予約センター電話:0587-51-3330(午後1時から4時まで)にお問い合わせください。定員になり次第、予約受付は終了いたします。
  • (※6)令和4年度より、個別検診の超音波検査を実施しています。妊娠中の方は受けられません。
  • (※7)令和3年度より、2年度に1回の受診となります。昭和64年生まれの方は、平成元年生まれ(和暦奇数年生まれ)と読み替えます。

申込み方法

  • ご希望の検診を実施している医療機関を選び、その医療機関で「肝炎ウイルス検診・がん検診申し込み用紙」に記入してください。受診する際、予約が必要な場合がありますので、事前に各医療機関へお問い合わせください。

集団検診

実施場所:すいとぴあ江南
※令和5年度より実施場所が変わります。

検診の種類

内容

対象者

受診間隔

検診料

実施回数

定員
乳がん検診

マンモグラフィ検査

※令和3年度より、視触診の実施はありません。

40歳以上の女性(昭和59年3月31日以前生) 2年度に1回 1,200円 年10回 各日100名

注意事項

  • マンモグラフィ検査は2年度に1回の受診のため、令和4年4月以降に江南市の乳がん検診を保健センターまたは江南厚生病院で受けられた方は、対象となりませんのでご注意ください。
  • 妊娠中、授乳中、断乳後1年以内、ペースメーカーを使用している方、豊胸手術やV-Pシャントを受けている方は受けられません。

 

関連情報

集団検診

実施場所:保健センター toko⁺toko⁼labo(江南市布袋駅東複合公共施設) 2階

検診の種類

内容

対象者

受診間隔

検診料

実施回数

定員
乳がん検診

超音波検査

※令和3年度より、視触診の実施はありません。

30~39歳の女性(昭和59年4月1日から平成6年3月31日生) 年度に1回 1,100円 年3回 各日100名
骨粗しょう症検診 超音波による骨密度検査 20歳以上の方(平成16年3月31日以前生) 年度に1回 400円 年8回 各日100名
フレッシュ健康診査

問診、診察、身体測定、尿検査、血液検査

20歳~39歳の方(昭和59年4月1日~平成16年3月31日生)で勤務先などで健診の機会がない方 年度に1回 1,300円 年2回 各日110名

※乳がん検診(超音波検査)について

  • 令和4年度より、個別検診の超音波検査を実施しています。
  • 妊娠中、授乳中の方は受けられません。

 

申込み方法

  • 申込み方法:保健センターにお申し込みください。
    受付開始日の午前8時30分から電話(0587-56-4111<直通>または 0587-54-1111<内線286>)及び保健センター窓口で受付します。
  • 定員になり次第、受付は終了します。

集団検診日程表

乳がん検診(マンモグラフィ検査)

検診日

受付開始日

令和5年5月9日(火曜日)

令和5年4月5日(水曜日)
令和5年6月4日(日曜日) 令和5年4月5日(水曜日)
令和5年7月6日(木曜日) 令和5年6月6日(火曜日)
令和5年8月8日(火曜日) 令和5年6月6日(火曜日)
令和5年9月7日(木曜日) 令和5年8月3日(木曜日)
令和5年10月13日(金曜日) 令和5年8月3日(木曜日)
令和5年11月14日(火曜日) 令和5年10月6日(金曜日)
令和5年12月10日(日曜日) 令和5年10月6日(金曜日)
令和6年1月11日(木曜日) 令和5年12月5日(火曜日)

令和6年2月1日(木曜日)

令和5年12月5日(火曜日)
乳がん検診(超音波検査)

検診日

受付開始日

令和5年5月29日(月曜日) 令和5年4月7日(金曜日)
令和5年9月26日(火曜日) 令和5年8月9日(水曜日)
令和5年11月29日(水曜日) 令和5年10月11日(水曜日)
骨粗しょう症検診

検診日

受付開始日

令和5年6月26日(月曜日) 令和5年5月11日(木曜日)
令和5年6月27日(火曜日) 令和5年5月11日(木曜日)
令和5年8月29日(火曜日) 令和5年7月10日(月曜日)
令和5年8月30日(水曜日) 令和5年7月10日(月曜日)
令和5年10月23日(月曜日) 令和5年9月8日(金曜日)
令和5年10月24日(火曜日) 令和5年9月8日(金曜日)
令和6年1月22日(月曜日) 令和5年12月8日(金曜日)
令和6年1月23日(火曜日) 令和5年12月8日(金曜日)
フレッシュ健康診査

健診日

受付開始日

令和5年7月2日(日曜日)

令和5年5月12日(金曜日)

令和5年10月29日(日曜日) 令和5年9月13日(水曜日)

がん検診を受診する方へ

がん検診の利益(メリット)・不利益(デメリット)

1.がん検診の利益(メリット)

 がん検診最大のメリットは早期発見、早期治療による救命です。症状が出てから受診した場合、がん検診に比べてがんが進行していることが多くあります。一方、がん検診は症状のない健常者を対象にしていることから、早いうちにがんを発見できます。がん検診を受けて、「異常なし」と判定された場合に安心を得ることができるのも、利益の1つです。

2.がん検診の不利益(デメリット)

 すべてのがん検診にはデメリットがあります。がんは発生してから一定の大きさになるまで発見できませんし、検査では見つけにくいがんもあります。がん検診でがんが100%見つかるわけではありません。また、がんでなくても「要精検」と判定されたり、放置しても死に至らないがんが見つかったために、不必要な検査や治療を受けることになる場合もあります。検査の内容によっては、身体に負担がかかることもあります。

がん検診には利益(メリット)・不利益(デメリット)があることを知ったうえで、検診を受けてください。

保健センターの駐車場について

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。