愛知県で風しんの患者が発生しています。

ページ番号1004245  更新日 令和2年1月17日

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愛知県における本年の風しん患者数は7月までに50人となっています。
風しんに対する免疫が不十分な女性が、妊娠20週頃までに風しんウイルスに感染すると、胎児にも感染を起こし、先天性風しん症候群(心疾患、難聴、白内障等の障害)の子どもが生まれることがあります。
先天性風しん症候群の子どもの出生を防ぐためには、妊娠する前に予防接種を受けることが最も有効な予防方法です。
また、妊娠した女性への感染を防止するためには、周囲の方による妊婦に感染させない配慮(予防接種等)が必要となります。

下記に該当する方は風しんの予防接種についてご検討ください。

  1. 10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある、風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方を除く方
  2. 妊婦の夫、子ども、その他の同居家族
  3. 30代から50代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある、風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方を除く方

※接種費用については一部の方を除き全額自己負担となります。(子どもの予防接種・大人の予防接種ページの「風しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)接種助成」をご覧ください。)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8177 愛知県江南市北野町川石25-11
電話:0587-56-4111 ファクス:0587-53-6996
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