アニサキス食中毒にご注意を!

ページ番号1004242  更新日 令和2年1月17日

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アニサキスって?

生の魚にいる寄生虫のことです。
生の魚を食べて、アニサキスも生きたままお腹の中に入ると『アニサキス食中毒』にかかることがあります。
アニサキス食中毒は、毎月発生しています。昨年は例年に比べ多く、特に秋以降多く発生していました。
愛知県では、昨年に発生した食中毒76件中19件(25%)がアニサキス食中毒であり、食中毒原因の第2位でした。

アニサキスはどんなやつ?

写真:アニサキスの幼虫


アニサキスの幼虫が食中毒の原因となります。幼虫は長さ2センチメートルから3センチメートル、幅0.5ミリメートルから1ミリメートルくらいで白色の糸のように見えます。
サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。
寄生している魚が死んで、時間が経つと、内臓から筋肉へ移動するといわれていますので、内臓がついた丸ごと一匹の魚を買った場合は、速やかに内臓を取り除いてください。
内臓は生で食べないでください。
お刺身など生のお魚を食べる時には、目で見てアニサキスの幼虫がいないか確認してください。いた場合は、食べないよう取り除いてください。
アニサキスの幼虫は、冷凍(−20℃で24時間以上)したり、加熱(70℃以上、又は60℃なら1分)することで死滅します。
ただし、酢漬け、塩漬け、また、醤油やわさびにつけても死滅はしませんので注意してください。

(厚生労働省 ホームページから一部引用)

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