令和3年7月31日発生の停電に伴うワクチンの廃棄について

ページID 1010204  更新日 令和3年8月3日

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令和3年7月31日発生の停電に伴うワクチンの廃棄について

令和3年7月31日(土曜日)午後5時23分から7時54分にかけて市内の一部に停電が発生した影響で、市内の一部の医療機関において電力の供給が停止しました。
この停電により、冷蔵庫の稼働が停止し、メーカーが指定する温度での管理が確認できない新型コロナウイルスワクチンが確認されました。
後日の実証実験により、メーカーが指定する温度を超過する可能性が示されたことから、当該ワクチンについては接種に使用せず、廃棄することとしました。
なお、今回のワクチンの廃棄は、本市の接種スケジュールに影響を及ぼすものではありません。

廃棄したワクチンの概要

対象医療機関数
1医療機関
廃棄数
28バイアル(168回接種相当分)

再発防止策について

全てのワクチン取扱医療機関に対し、今後の台風等に備え、停電時は保冷ボックスと保冷剤等を用いて、急激な温度上昇を抑え、適性温度でワクチンを管理、保管するようあらためて周知しました。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課(江南市保健センター)
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
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