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平成29年分所得税及び復興特別所得税の確定申告について

確定申告会場

申告会場 開設時間 申告内容
小牧市公民館
小牧市小牧二丁目
107番地
(小牧市市民会館南隣)
2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)
9時~17時

※土曜・日曜日は除く(ただし、2月18日(日曜日)、2月25日(日曜日)のみ開設します)。
※混雑状況により早めに案内を終了する場合があります。
・所得税及び復興特別所得税の確定申告
・個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告
・贈与税の申告

※申告書の作成には時間を要しますので、16時までにお越しいただくようお願いします。
江南市民文化会館 2階
美術工芸室

(税理士による
無料税務相談所)
2月16日(金曜日)~28日(水曜日)
9時30分~16時

※土曜、日曜日は除く
※12時~13時の間は、申告相談を行っていません。
※混雑状況により早めに案内を終了する場合があります。
・所得税及び復興特別所得税の確定申告(主に事業所得、不動産所得)
・個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告

※対象者は、事業・不動産所得または年金以外の雑所得を有する方のうち、平成28年分の青色事業専従者給与額・青色申告特別控除額または事業専従者控除額を控除する前の所得金額が300万円以下の方(平成27年分の消費税等の課税売上高が3,000万円を超える方を除く)、給与所得者及び年金受給者の方です。
※譲渡所得(土地・建物および株式など)のある方、贈与税の申告の方は、小牧市公民館を利用してください。
※混雑状況により早めに案内を終了する場合があります。
※相談する方は、前年の控えや通知書などの資料をお持ちください。
江南市民文化会館 2階
第1会議室
2月16日(金曜日)~28日(水曜日)
9時~16時

※土曜、日曜日は除く。
※12時~13時の間は、申告相談を行っていません。
※混雑状況により早めに案内を終了する場合があります。

・所得税及び復興特別所得税の確定申告(給与所得、年金等の雑所得、総合課税の配当所得、一時所得のみ)
・市・県民税の申告

※初めて住宅借入金等特別控除の申告をする方は、小牧市公民館を利用してください。
  • 江南市民文化会館での受け付けは2月16日(金曜日)からとなりますので注意してください。
  • 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、平成28年分以降の所得税及び復興特別所得税の確定申告書についてマイナンバーの記載及び、本人確認書類の提示または写しの添付が必要です。

申告期限および納期限のお知らせ

  • 所得税及び復興特別所得税、贈与税の申告と納税の期限は3月15日(木曜日)です。
  • 個人事業者の消費税及び地方消費税の申告と納税の期限は4月2日(月曜日)です。

お願い

e-Tax(国税電子申告・納税システム)の利用者識別番号・暗証番号に係る書類などをお持ちの方はぜひご持参ください(昨年申告会場で申告された方は、確定申告書の控えと共にお渡ししています)。

市・県民税申告会場

申告会場 開設時間 申告内容
江南市役所税務課
税相談窓口
2月1日(木曜日)~3月15日(木曜日)
8時30分~17時15分

※土曜・日曜日、祝日は除く(ただし、2月11日(祝日)、25日(日曜日)、3月11日(日曜日)の日曜市役所開庁時は8時30分~12時30分のみ開設します)。
・市・県民税の申告

※市役所では、確定申告の内容確認や作成指導はできませんのでご了承下さい。

市・県民税の申告のみ、市役所で受け付けます。

所得税及び復興特別所得税の確定申告が必要な方

(1)平成29年中の事業、不動産、利子、配当などの各種所得の合計額から、基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計額を差し引いた金額に基づいて計算した結果、税額が生ずる方(配当控除のある方は、配当控除の額よりも税額が多い方)

(2)給与所得者で、次のいずれかに当てはまる方

  • 給与の収入金額が2,000万円を超える方
  • 給与を1ヶ所から受けていて、給与所得や退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える方
  • 給与を2ヶ所以上から受けていて、年末調整を受けない給与の収入金額と、給与所得や退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える方
  • 同族会社の役員や親族で、その会社から給与以外に賃貸料や使用料などの支払いを受けている方

(3)公的年金等に係る確定申告について
公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告は必要ありません(申告不要制度)。
この場合であっても、所得税及び復興特別所得税の還付を受けるための確定申告書を提出することができます。

なお、所得税及び復興特別所得税の確定申告が必要ない場合であっても市・県民税の申告が必要な場合があります。
※平成27年分以降は、外国政府等から支給を受ける公的年金等など源泉徴収制度の対象とならない公的年金等の支給を受ける方は、申告不要制度の適用はできません。



詳しくは市・県民税の申告をご覧ください。

申告に必要なもの

  • 給与・公的年金等の源泉徴収票(原本)
  • 生命保険料や地震保険料などの保険料控除証明書(保険会社等が発行します)
  • 国民年金保険料控除証明書、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の支払金額の分かるもの(保険料(税)納付済額通知書)
  • 「医療費控除の明細書」(医療費控除のある場合)

※医療費控除の対象者は、医療費の合計が10万円を超える方です。ただし、総所得金額等が200万円未満の方は、医療費の合計が総所得金額等の5%を超える場合に対象となります。保険などで補てんされた金額は、対象となった医療費の金額から差し引かれます。
※セルフメディケーション税制を選択される場合、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行い、スイッチOTC医薬品を年間12,000円を超えて購入された方が対象となります (従来の医療費控除と同時に適用することはできません)。申告に必要な書類は以下の2点です。

  • 一定の取組を行ったことを明らかにする書類(領収書や結果通知表)
  • 対象の医薬品を購入した領収書(購入日、販売店名及び対象の医薬品に支出した金額が判別できるもの(総額のみの記載は不可))に基づく明細書

※平成29年中に支払った医療費の申告から、領収書の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。なお、領収書は自宅で5年間保存する必要がありますのでご注意ください。(後日、領収書の提出または提示を求められる場合があります)

  • 障害者手帳、障害者控除対象者認定書(お持ちの方)
  • 申告者本人名義の金融機関などの口座番号の分かるもの(所得税及び復興特別所得税が還付になる場合に必要となります)
  • 利用者識別番号・暗証番号に係る書類(会場でe-Taxを利用して確定申告したことがある方)
  • 前年分の確定申告書の控えなど(お持ちの方)
  • 印鑑、筆記具、電卓
  • マイナンバーカード、もしくはご本人のマイナンバーを確認できる番号確認書類(通知カードなど)と、マイナンバーの持ち主であることを確認できる本人確認書類(運転免許証、健康保険証、在留カードなど)

※自営業の方や不動産所得のある方は、収支内訳書を事前に記入のうえお持ちください(相談会場は小牧市公民館または江南市民文化会館2階 美術工芸室です)。なお、前年分の確定申告書と収支内訳書の控えをお持ちになると便利です。不動産所得の申告については、申告の対象となる不動産の固定資産税額の分かるもの(納税通知書や課税明細書)をお持ちください。

国税庁「確定申告期に多いお問合せ事項Q&A」(外部リンク)


税制改正について

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

健康の維持増進及び疾病の予防への取組として、一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間にスイッチOTC医薬品を購入した場合、その年中に支払った合計額が1万2,000円を超える部分の額(上限8万8,000円)について、その分の所得控除を受けることができる制度です。

一定の取組とは?
申告対象の1年の間に、次のいずれかを受けることです。 特定健康診査(メタボ検診)、予防接種、定期健康診断(事業主検診)、健康診査(人間ドックなど)、がん検診
スイッチOTC医薬品とは?
医療用医薬品(主に医師が処方する医薬品)からOTC医薬品(薬局などで販売されている医師の処方を受けなくても購入できる医薬品)に転用されたものをいいます。
申告に必要な書類
  • 一定の取組を行ったことを明らかにする書類(領収書や結果通知表)
  • 対象の医薬品を購入した領収書(購入日、販売店名及び対象の医薬品に支出した金額が判別できるもの(総額の みの記載は不可))に基づく明細書

※従来の医療費控除と同時に適用することはできません。どちらか一方の適用を申告者本人が選択することになります。


詳しくは厚生労働省「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」(外部リンク)をご覧ください。

国税庁ホームページで、確定申告書が作成できます

国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、所得等の数字を入力するだけで、確定申告書の作成が簡単にできます。作成した申告書等のデータは、印刷して税務署へ郵送などで提出することができますので、ぜひご活用ください。
また、e-Taxを利用すると、自宅のパソコンから税務署へ申告書等を送信することもできます。e-Taxを利用するには、電子証明書の取得などが必要です。

詳しくは国税庁「e-Taxホームページ」(外部リンク)をご覧ください。

国税庁「申告書作成コーナー」(外部リンク)

【郵送提出先】
〒485-8651 小牧市中央1丁目424番地 小牧税務署宛

※平成25年分から平成49年分まで、復興特別所得税(基準所得税額に2.1%の税率を乗じて計算した金額)を所得税と併せて申告・納付することとされています。確定申告書の作成に当たっては、「復興特別所得税額」欄の記入漏れのないようご注意ください。(還付申告の方も含め、申告される全ての方について「復興特別所得税額」欄の記載が必要となります。)