生涯学習課

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事業実績「教養講座」

30年度事業実績

教養講座 美術館めぐり 「岐阜県現代陶芸美術館 フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」を鑑賞しよう!
日時 平成31年2月19日(火曜日) 午後1時から午後5時
場所 岐阜県現代陶芸美術館
内容 岐阜県現代陶芸美術館の「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」と同時開催の「マリメッコ・スピリッツ」を鑑賞しました。
作品とフィンランドの時代背景、各作家の特徴などを担当職員の方に解説いただき、参加者はその美しさとユニークさに興味深く鑑賞されていました。

岐阜県現代陶芸美術館の様子鑑賞の様子
参加者数 20人

教養講座 講演会「歌と言葉で宮沢賢治」
日時 平成30年9月1日(土曜日) 午後2時から午後3時30分
場所 江南市民文化会館 第1会議室
講師 太田 昌孝氏(名古屋短期大学教授)
槌田 幸子氏(名古屋短期大学非常勤講師)
内容 童話や詩集などの執筆のほか、チェロを弾き、作曲も行なった宮沢賢治。
講演では、太田教授に宮沢賢治の作品や人物像を解説いただきました。また、槌田先生による宮沢賢治作曲の歌が披露されました。

講演会の様子1講演会の様子2
参加者数 80人

教養講座 歴史講演会「江戸時代 江南の歴史の秘密 ~織田信長の子どもたち・徳川宗春など~」
日時 平成30年7月15日(日曜日) 午後10時30分から正午
場所 江南市民文化会館 第1会議室
講師 北川 宥智氏(高家寺住職)
内容 幕府が行なう質素倹約の政策に対し、なぜ徳川宗春は規制緩和政策をしたのか。徳川宗春の政策の狙いや人物像について解説をいただきました。その中で、上宮寺の聖徳太子像(江南市指定文化財)を名古屋城に持ち込んだこと、鷹狩りで生駒屋敷を訪れていたことが紹介されました。
また、織田信長の子どもたちについて、生駒屋敷との関わり、子どもたちの関係性を解説いただきました。
どちらも江南市に関係することもあり、参加者は興味深く聞き入っている様子でした。

歴史講演会の様子1歴史講演会の様子2
参加者数 120人

平成30年度民踊講習会
日時 平成30年6月24日(日曜日) 午後10時から11時30分
場所 すいとぴあ江南多目的ホール
講師 日本民踊研究会 加藤豊香玉氏 ほか
内容 市内各地区の盆踊りに向けて、江南平成音頭などの定番曲のほか、新しい曲の振付を習う講習を開催しました。

民踊講習会の様子1民踊講習会の様子2
参加者数 190人


29年度事業実績

教養講座 美術館めぐり「開館30周年記念コレクション名作展 —メナード美術館30のテーマ—」を鑑賞しよう!
日時 平成30年2月6日(火曜日) 午後1時30分から午後4時
場所 メナード美術館
内容 開館30周年を迎えたメナード美術館のコレクションからテーマを設定し、それぞれのテーマにあった作品を観覧しました。
特別に職員の方に解説もしていただき、より深く作品を知ることができました。

美術館めぐりの様子1美術館めぐりの様子2
参加者数 17人

歴史講演会「アジアの中の当麻曼荼羅図の位置 —飛保の曼陀羅寺の当麻曼荼羅図をめぐって—」
日時 平成29年9月2日(土曜日) 午後3時から午後4時30分
場所 市民文化会館 小ホール
講師 吉田 一彦氏(名古屋市立大学教授)
内容 曼陀羅寺に所蔵されている「絹本著色当麻曼荼羅図」は奈良県の當麻寺にある「綴織当麻曼荼羅図(根本曼荼羅)」の全国に多数ある転写図のうちの一つです。当麻曼荼羅図の源流は中国にあると思われ、日本にもたらされた後、浄土宗西山義の派祖である証空とその門流の布教に伴い、全国に広まったと考えられています。
この講演では日本の当麻曼荼羅図と中国の阿弥陀浄土変相図の類似点を写真で紹介するとともに、当麻曼荼羅図の表す意味を解説していただきました。また、当麻曼荼羅図が江南市にある、ということはこの地域の歴史と文化を考察する上で重要な文化財であるとともに、日本そしてアジアに広がる世界の文化の一部である、という講師の言葉に参加者は興味深そうに聞き入っていました。

歴史講演会の様子
参加者数 200人


歴史講演会「女たちの江戸時代 —お江と春日局—」
日時 平成29年7月16日(日曜日) 午前10時30分から正午
場所 市民文化会館 第1会議室
内容 お江と春日局について、東洋大学名誉教授の大野瑞男先生よりお話いただきました。2人の生涯についてのお話や関連する史跡の紹介もしていただきました。

歴史講演会の様子
参加者数 100人


28年度事業実績

美術館めぐり「名古屋ボストン美術館―俺たちの国芳 わたしの国貞―を鑑賞しよう!」
日時 平成28年12月9日(金曜日) 午後1時から午後5時15分
場所 名古屋ボストン美術館
内容 江戸後期から幕末にかけて浮世絵界をけん引した国芳と国貞。2人はよきライバルとして刺激し合いながらそれぞれ個性的な表現を確立していきました。
今回の展覧会では2人の名品を同一テーマで比較展示し、個性を見比べることができました。

名古屋ボストン美術館外観  「俺たちの国芳 わたしの国貞」ポスター
参加者数 29人

歴史講演会「徳川家康とその時代」
日時 平成28年7月16日(土曜日) 午前10時30分から正午
場所 市民文化会館 第1会議室
内容 徳川家康の事績について、東洋大学名誉教授の大野瑞男先生よりお話いただきました。家康について、新たな観点・発見や先生の研究による説など今まで語られてきた定説とは違った話も聞けました。

歴史講演会
参加者数 120人


27年度事業実績

歴史講座「尾張名所図会を見ながら江戸時代の様子を想像してみよう!」
日時 平成28年2月10日(水曜日) 午後1時30分から午後3時40分
場所 市民文化会館 第2会議室
内容 江戸時代の江南市域の様子が描かれている尾張名所図会を見ながら、市内の歴史や今も残っている史跡などについて学びました。
最後には参加者自身が尾張名所図会の挿絵に色を付けました。参加者は色鮮やかに塗られた絵に当時の様子を思い浮かべていました。

歴史講座の様子1   歴史講座の様子2

歴史講座の様子3
参加者数 32人

文化財めぐり「無形文化遺産の美濃和紙とうだつの上がる町並みを見学しよう!」
日時 平成27年8月12日(水曜日) 午前9時から午後4時
場所 美濃和紙の里会館・うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市)
内容 平成26年にユネスコ無形文化遺産に登録された美濃和紙の製作技術を学ぶため、美濃和紙の里会館を見学しました。美濃和紙の製作技術のほかに紙の歴史や日本各地で製作されている和紙との違いを学ぶことができました。
また、国の重要伝統的建造物群保存地区である、うだつの上がる町並みを見学しました。優美で立派なうだつのある建物や文化財に指定されている建物など古くから残っている町並みを歩き、歴史を感じることができました。

文化財めぐりの様子
参加者数 35人