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生涯学習課

みんなでつくる 「いつでも、どこでも、だれでも」 学べる 生涯学習のまち こうなん

事業実績「教養講座」

29年度事業実績

歴史講演会「アジアの中の当麻曼荼羅図の位置 —飛保の曼陀羅寺の当麻曼荼羅図をめぐって—」
日時 平成29年9月2日(土) 午後3時〜午後4時30分
場所 市民文化会館 小ホール
講師 吉田 一彦氏(名古屋市立大学教授)
内容 曼陀羅寺に所蔵されている「絹本著色当麻曼荼羅図」は奈良県の當麻寺にある「綴織当麻曼荼羅図(根本曼荼羅)」の全国に多数ある転写図のうちの一つです。当麻曼荼羅図の源流は中国にあると思われ、日本にもたらされた後、浄土宗西山義の派祖である証空とその門流の布教に伴い、全国に広まったと考えられています。
この講演では日本の当麻曼荼羅図と中国の阿弥陀浄土変相図の類似点を写真で紹介するとともに、当麻曼荼羅図の表す意味を解説していただきました。また、当麻曼荼羅図が江南市にある、ということはこの地域の歴史と文化を考察する上で重要な文化財であるとともに、日本そしてアジアに広がる世界の文化の一部である、という講師の言葉に参加者は興味深そうに聞き入っていました。

歴史講演会の様子
参加者数 200人


歴史講演会「女たちの江戸時代 —お江と春日局—」
日時 平成29年7月16日(日) 午前10時30分〜正午
場所 市民文化会館 第1会議室
内容 お江と春日局について、東洋大学名誉教授の大野瑞男先生よりお話いただきました。2人の生涯についてのお話や関連する史跡の紹介もしていただきました。

歴史講演会の様子
参加者数 100人


28年度事業実績

美術館めぐり「名古屋ボストン美術館―俺たちの国芳 わたしの国貞―を鑑賞しよう!」
日時 平成28年12月9日(金) 午後1時〜午後5時15分
場所 名古屋ボストン美術館
内容 江戸後期から幕末にかけて浮世絵界をけん引した国芳と国貞。2人はよきライバルとして刺激し合いながらそれぞれ個性的な表現を確立していきました。
今回の展覧会では2人の名品を同一テーマで比較展示し、個性を見比べることができました。

名古屋ボストン美術館外観  「俺たちの国芳 わたしの国貞」ポスター
参加者数 29人

歴史講演会「徳川家康とその時代」
日時 平成28年7月16日(土) 午前10時30分〜正午
場所 市民文化会館 第1会議室
内容 徳川家康の事績について、東洋大学名誉教授の大野瑞男先生よりお話いただきました。家康について、新たな観点・発見や先生の研究による説など今まで語られてきた定説とは違った話も聞けました。

歴史講演会
参加者数 120人


27年度事業実績

歴史講座「尾張名所図会を見ながら江戸時代の様子を想像してみよう!」
日時 平成28年2月10日(水) 午後1時30分〜午後3時40分
場所 市民文化会館 第2会議室
内容  江戸時代の江南市域の様子が描かれている尾張名所図会を見ながら、市内の歴史や今も残っている史跡などについて学びました。
最後には参加者自身が尾張名所図会の挿絵に色を付けました。参加者は色鮮やかに塗られた絵に当時の様子を思い浮かべていました。

歴史講座   歴史講座

歴史講座
参加者数 32人

文化財めぐり「無形文化遺産の美濃和紙とうだつの上がる町並みを見学しよう!」
日時 平成27年8月12日(水) 午前9時〜午後4時
場所 美濃和紙の里会館・うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市)
内容  平成26年にユネスコ無形文化遺産に登録された美濃和紙の製作技術を学ぶため、美濃和紙の里会館を見学しました。美濃和紙の製作技術のほかに紙の歴史や日本各地で製作されている和紙との違いを学ぶことができました。
また、国の重要伝統的建造物群保存地区である、うだつの上がる町並みを見学しました。優美で立派なうだつのある建物や文化財に指定されている建物など古くから残っている町並みを歩き、歴史を感じることができました。

文化財めぐりの様子
参加者数 35人
江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
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