江南市 だれもが主役、みんなで築く、みんなの郷土

サイト内検索  Powered by Google
HOME くらしの情報 まなぶ・あそぶ 行政情報 施設ガイド 各課のページ グローバルメニューここまで
 

生涯学習課

みんなでつくる 「いつでも、どこでも、だれでも」 学べる 生涯学習のまち こうなん

女房奉書

  • 所在地 前飛保町
  • 所有者等 曼陀羅寺
  • 種類 書状
  • 指定年月日 昭和47年2月8日

女房奉書
縦 32センチ 横 48センチ

天皇の意思を伝える文書の中には色々なものがありますが、ひとつは綸旨といって蔵人(天皇の近くにはべって文書等をつかさどる人)すなわち、男子が書くものであります。もうひとつは女房奉書といいます。女房奉書というのは古文書の一形式を意味するもので、天皇の側近の女房(宮中に仕えた高等女官)が天皇の出された勅旨を奉じて仮名文の消息体(手紙文の形式)で書いて出す文書のことをいいます。
この書式は鎌倉時代に始まり、室町時代が最も盛んで、その後も明治の始め頃まで使われました。書き方は散らし書きで、料紙は竪紙が普通ですが中には折り紙もありました。差出書は書かず端裏に「仰」と書くので、仰書ともいいました。

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
Copyright(C) 2006 Konan City All Rights Reserved.