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曼陀羅寺正堂保存修理工事について

 国指定重要文化財である曼陀羅寺正堂の屋根は、檜皮葺(ひわだぶき)と呼ばれるヒノキの樹皮を用いる伝統的な工法です。檜皮葺の屋根はおよそ30年~40年ごとに葺き替えるのが一般的で曼陀羅寺正堂は、 昭和59年に葺き替えを行ったので32年ぶりに葺き替えられることになります。葺き替えは平成30年の秋に完了予定で工事期間中は正堂内への立ち入りはできませんが、このホームページで工事中の様子を随時紹介していきます。

工事前の曼陀羅寺の様子
工事前の曼陀羅寺の様子

工事中の様子

檜皮葺(ひわだぶき)とは? (PDF 788KB)