生涯学習課

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紙本著色徳川家康像

  • 所在地 前飛保町
  • 所有者等 曼陀羅寺
  • 種類 絵画
  • 指定年月日 昭和47年2月8日

紙本著色徳川家康像

曼陀羅寺に所蔵されていることは、戦国の世であるが故に、治世者とのかかわりを持つことが寺の存続につながり、当然のことといえます。 この図幅は黒地葵の紋のある束帯姿で、左手に数珠を持った姿であります。像の色合いも鮮やかで、享保年間(1716~1736)の製作で、嘉永5年(1852)に修理したと記されており、作者は明かでありません。