よくある質問(「市長への手紙」から)

 

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よくある質問(「市長への手紙」から)

「市長への手紙」に多く寄せられる内容や、広く市民の皆さんにお知らせしたい回答を選んで紹介します。

福祉・健康・子育て

環境・公害

防災・防犯・交通

道路・河川

その他



福祉・健康・子育て

Q1:小中学校にエアコンを設置してほしい。(要望)

小中学校へのエアコンの設置につきましては、国の補助金や交付金を活用しながら、設置に向け計画しているところです。
しかし、昨今の異常気象により安全で快適な学校生活を送ることが厳しい状況であることを踏まえ、平成30年度に小学校10校につきましてエアコンを設置するための設計委託を発注してまいります。また、中学校5校につきましては、平成31年度に設計委託を発注していく予定です。
エアコンの設置工事につきましては、国の補助金や交付金の状況によりますが、出来るだけ早期に設置できないか、現在検討していますので、ご理解の程よろしくお願いします。

担当:教育課(内線:449)

Q2:小学校が長期休日の期間だけでも、学童保育に5、6年生の預かりをお願いできないか。(要望)

学童保育は、各小学校区において市内10カ所で開設し、小学校1年生から小学校4年生を対象に実施しています(平成29年度に対象学年を4年生までに拡大しました)。
現状の施設規模では受け入れが難しい施設もあり、全小学校区での対象学年の拡大の実施は困難な状況ですが、長期利用(学校休業日のみ)期間では、使用していない普通教室を利用するなど、対象学年の拡大に向けて検討してまいります。

担当:こども政策課(内線:411)

環境・公害

Q1:飼い犬のふん害に困っている。(苦情)

「江南市飼い犬等のふん害の防止に関する条例」では、飼い主はふん処理用具を携行し、ふんを持ち帰らなければならないと規定しています。飼い犬等の散歩中のふん害の防止については、今後も広報、回覧などで飼い主のモラル向上に努めていきます。また、市役所環境課では、飼い主に注意を呼びかける「ふん害防止看板」を、希望者に貸与しています。

担当:環境課(内線:269)

Q2:資源ゴミの収集回数を増やしてほしい。(要望)

市では、地域の皆さんのご協力により各地区の資源ごみ集積場所にて月2回、年間24回の資源ごみ収集を実施しています。
しかしながら、プラスチック類やペットボトル等のごみが多く、月2回の収集では少ないとの意見もあるため、平成29年6月にリサイクルステーション(環境事業センター内 和田町旭181)を開設し、資源ごみの受け入れを実施しており、ご利用くださいますようご案内申し上げています。
資源ゴミの収集体制につきましては、今後も他市等の先進事例を参考にし、検討してまいりますのでよろしくお願いします。
【リサイクルステーション詳細】

担当:環境課(内線:257)

Q3:プラスチックゴミを分別しているが、収集後はどのように資源となっているのか。(質問)

市では、プラスチックごみを「廃プラ」、「プラスチック製容器包装類」と分別しています。
廃プラは、市が委託した業者が収集し、大口町にある江南丹羽環境管理組合環境美化センターで圧縮・梱包され再生処理工場で固形燃料としてリサイクルされます。
プラスチック製容器包装類は、市が委託した業者が収集し、犬山市にある中間処理工場で異物の確認・除去の後、圧縮梱包して商品化(ベール化)し、次の再生処理工場で粒状製品(樹脂パレット等の原料)としてリサイクルされています。
こうしたリサイクルの流れにつきまして随時「広報こうなん」への掲載や江南市が主催するボランティア分別指導員養成講座を通じ、市民の皆様への周知しているところです。

担当:環境課(内線:257)

Q4:月2回のゴミ当番(立会い)をなくすことはできないのか。(質問)

近年では生活様式の多様化に伴い、共働き世帯の増加や、高齢者世帯の増加などにより、立ち当番やごみの排出などにご苦労されていることは十分認識をしています。
今後につきましては、ごみの出し方や利便性の向上に向け、他市等の先進事例を参考に検討してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

担当:環境課(内線:406)

Q5:江南駅周辺の路上喫煙は禁止になりませんか。(質問)

受動喫煙による健康被害、たばこのポイ捨てによる生活環境への影響などを考え、路上喫煙を禁止する条例を導入する自治体もありますが、一人ひとりのマナーの向上により解決できると考えています。
そのため、市では市民一人ひとりのマナー向上に向けて、名鉄江南駅を含む歩道において、灰皿の撤去を行い、たばこのポイ捨て禁止のポスターの設置、広報こうなんへの喫煙マナーに関する啓発記事の掲載などを行っています。
今後も引き続きマナー向上に対する啓発を行うとともに、路上喫煙につきましても、しっかりと検討してまいります。

担当:環境課(内線:269)

Q6:畑の野焼きによる煙や臭いで迷惑しています。何とかなりませんか。

屋外での焼却は、一部の例外を除き法令や条例で禁止されています。例外として認められているものは「風俗慣習上の行事を行うために必要なもの」「農業を営むためにやむを得ないもの」「たき火その他日常生活を営む上で軽微なもの」などで、軽微なものとは、煙や焼却灰の飛散などで近隣に迷惑とならない程度のわずかな焼却のことです。
例外として認められている行為であっても、煙や焼却灰の飛散などで近隣の生活環境に影響を与えている場合には、行為者に対して焼却するものの量・時間・風向きなどを考え、近隣に迷惑をかけないように焼却するよう指導しています。

担当:環境課(内線:421)

Q7:雑草の繁茂などにより生活環境に影響を及ぼし迷惑している場合に、どこの課へ連絡すれば、どのような対応をしてもらえるのか。(質問)

道路上に生えた雑草が繁茂し、交通障害を引き起こす恐れがある場合
担当:土木課(内線:213)
対応:現地の状況を確認し、交通障害を引き起こす恐れがあると判断した場合、自動車や歩行者の安全な通行を確保するため、早急に雑草の除去作業を行います。
また、県道の雑草については、愛知県一宮建設事務所へ依頼しています。

私有地(農地以外)から生えた雑草が繁茂し、市民の生活環境を阻害する恐れがある場合
※農地以外…登記地目で宅地、雑種地、山林など。
※生活環境を阻害する…害虫の発生、ごみの不法投棄、犯罪、災害などの発生を誘発するなど。
担当:環境課(内線:421)
対応:現地状況確認後、市民の生活環境を阻害する恐れがあると判断した場合、市民の生活環境を保全するため、早急に土地所有者へ手紙を送付し、雑草の除去および適切な処理を依頼します。

私有地(農地)から生えた雑草が繁茂し、市民の生活環境を阻害する恐れがある場合
※農地…登記地目で田、畑。
※生活環境を阻害する…害虫の発生、ごみの不法投棄、犯罪、災害等の発生を誘発するなど。
担当:農政課(内線:222)
対応:現地状況確認後、市民の生活環境を阻害する恐れがあると判断した場合、市民の生活環境を保全するため、早急に土地所有者へ手紙を送付し、雑草の除去および適切な処理を依頼します。

私有地から生えた雑草により、火災の発生の恐れがある場合
担当:消防予防課(電話:0587-55-2762)
対応:現地状況確認後、火災の発生の恐れがあると判断した場合、火災の発生を予防するため、早急に土地所有者へ手紙を送付し、雑草の除去および適切な処理を依頼します。

防災・防犯・交通

Q1:スピーカーが遠くにあり防災放送が聞こえない。雨、風が強い時は全く聞こえない。(苦情)

市では、現在66か所に設置したスピーカーを通じて、気象警報などの災害に関する情報を、国から指定された合成音声を用いて、市民の皆様にお伝えしています。
スピーカーの音質、音量つきましては、気象状況などの影響により、音が風で流されたり、建物等により反響が起きたりして聞き取りにくいことがあります。今後もメーカーと協議し改善に努めてまいります。
また、市で実施しています登録無料の「あんしん・安全ねっとメールサービス」にて、警報や注意報等の気象情報、避難勧告等の情報を配信していますので、ご登録の上ご利用くださいますようご案内申し上げています。
併せまして、テレビ等メディアや、ご家族、ご近所同士の声掛けなど、日頃から複数の情報収集手段を確保していただき、より確実に情報を得ていただきますようお願いします。

担当:防災安全課(内線:156)

Q2:道路の見通しが悪くミラーを設置してほしい。(要望)

道路反射鏡の設置につきましては、各区・町内会の要望により必要性の高い箇所から選定し、設置をしています。お手数ですが、各区・町内会の役員さんにご相談ください。

担当:防災安全課(内線:155)

Q3:道路照明灯を設置してほしい。(要望)

道路照明灯の設置につきましては、各区・町内会から設置に関する要望をいただく中で、基準を満たす場所(交差点または急カーブなどで見通しの悪い場所)に設置しています。このような道路照明灯などの設置申請は、区長さんなどを通じて市に要望してください。
また、道路照明灯の設置基準に満たない箇所につきましては、夜間の犯罪防止のため、各区・町内会において、防犯灯を設置していただいていますので、区長さん、町総代さんなどにご相談ください。ご理解の程よろしくお願いします。

担当:防災安全課(内線:155)

道路・河川

Q1:道路と歩道との段差解消と草刈りをしてほしい。(要望)

市道の段差解消については、各区・町内会の要望をもとに緊急性の高い箇所から順次整備をしています。お手数ですが、各区・町内会の役員さんに要望書の提出についてご相談ください。
また、歩道内の草刈りは、シルバー人材センターに委託し実施しています。お気付きの箇所がありましたら、土木課までご連絡をお願いします。
また、県道の修繕や草刈りについては、愛知県一宮建設事務所に依頼しています。

担当:土木課(内線:213)

Q2:家の前の道路が豪雨のときには、水があふれます。何か対策はありませんか。(要望)

浸水対策につきましては、小・中学校の運動場に「雨水貯留施設」を順次設置しております。また、市では、雨水流出抑制を図るため、平成22年4月から新たに「雨水貯留浸透施設」ならびに「浸水防止施設」をこれから設置していただける方に補助金制度を設けています。
「雨水貯留浸透施設」として(1)雨水貯留槽(雨水タンク)(2)浸透トレンチ(3)雨水浸透桝(4)透水性舗装を対象に、補助金を交付しています。
「浸水防止施設」とは、東海豪雨以降、浸水による家屋等の被害に見舞われた方、今後も浸水による被害に見舞われそうな方を対象に、この被害を防止するため、浸水防止施設(浸水防止の塀など)の設置に対し、補助金を交付します。(基本的に家屋等の新築、改築は対象外です)
近年の集中豪雨の発生等により、放流先の河川の流下能力がさらに必要となっていますので、河川を管理している愛知県に対し、河川改修等の要望を継続して行ってまいります。

担当:下水道課(内線:372)

Q3:側溝の流れが悪く困っている。(苦情)

側溝清掃については、各区・町内会の要望をもとに現地調査を行い、土などの堆積物が側溝の流れを阻害していると判断した箇所について清掃を行っています。お手数ですが、各区・町内会の役員さんに要望書の提出についてご相談ください。

担当:土木課(内線:213)

その他

Q1:江南駅周辺を活気がある街にしてほしい。(要望)

江南駅付近を活性化させる一つの手段として、基盤整備が必要と認識しておりますが、現在は、布袋駅周辺における布袋駅付近鉄道高架化事業をはじめとする基盤整備を集中的に進めています。江南駅付近の整備につきましては、布袋駅周辺の事業効果を検証し、地域の声を参考に検討してまいりたいと考えております。

担当:都市計画課(内線:383)