江南市 だれもが主役、みんなで築く、みんなの郷土

サイト内検索  Powered by Google
HOME くらしの情報 まなぶ・あそぶ 行政情報 施設ガイド 各課のページ グローバルメニューここまで
 

農政課

農業振興・農業基盤整備

 

HOME >各課のページ > 農政課 > ウメ輪紋病の発生調査及び緊急防除へのご協力のお願い

ウメ輪紋病の発生調査及び緊急防除へのご協力のお願い

 ウメ輪紋病は、ウメやモモなどに発生するウイルス病で、日本では平成21年に初めて確認され、発生した都府県では、封じ込めや根絶を図るための措置が行われています。
 平成26年には扶桑町で、昨年6月は一宮市内で、昨年10月には江南市山王町においてウメ輪紋病にかかったウメの木が発見されました。
 この病気はウメやモモなどの樹木にしか感染しません。また感染樹の果実を食用とした場合でも、人体への影響は全くありませんが、アブラムシ類を介して周囲のウメやモモなどに広がり、果実の収穫に悪影響があります。今のところ、病気を治す方法は無く、まん延を防ぐため木を伐採して処分することとなっています。
 つきましては、発生地点の周辺でどの程度発生しているかを確認するため、下記のとおり調査を実施しますので、ご協力いただきますようお願いします。


1.調査の範囲
(1)江南市山王町の発生地点を中心に半径1kmの範囲
(2)扶桑町、一宮市の発生地点を中心に半径1kmの範囲
 ※(2)について、江南市では河野町、松竹町、般若町、草井町の一部地域が範囲内となります。


2.調査対象の植物
 ウメ、モモ、スモモ、セイヨウスモモ、ネクタリン、アンズ、ユスラウメ、オウトウ、その他サクラ属(サクラ節を除く)の植物(果樹生産用、観賞用、切り枝生産用、盆栽用等の用途は問いません。)


3.調査の方法
 農林水産省名古屋植物防疫所や愛知県、愛知県が委託した調査機関が調査を実施します。調査は、ウメ輪紋病に似た症状がないか目視で調査するとともに、所有者の同意を得た上で葉を採取します。採取した葉を用いてウメ輪紋病の感染の有無を検定機関が調べます。
 なお、感染が確認された場合は、農薬等で治すことができませんので、周囲へのまん延を防ぐため、廃棄処分が必要となります。その場合は、愛知県から個別に御連絡します。
 ※詳細はチラシ(PDF 457KB)を御覧ください。
 また、自宅や農地のウメ等で気になる症状がある場合は、下記の問い合わせ先まで連絡してください。


4.調査の時期 
平成28年5月10日から9月頃まで


5.緊急防除について
 ウメ輪紋病のまん延を防ぐため、河野町が緊急防除区域に指定されています。緊急防除区域内から外へのウメやモモ等のサクラ属の植物の持ち出しは制限されていますので、御協力をお願いします。


6.ウメ輪紋ウイルスの防除について
「農林水産省ホームページ」(外部リンク)



【問い合わせ】
◇農林水産省 名古屋植物防疫所 国内検疫担当
名古屋市港区入船2丁目3-12 電話:052-659-1357

◇愛知県農林水産部農業経営課 環境・植防グループ
名古屋市中区三の丸3-1-2 電話:052-954-6411

◇愛知県農業総合試験場 環境基盤研究部 病害虫防除室
長久手市岩作三ケ峯1-1 電話:0561-62-0085(内線471)

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
Copyright(C) 2006 Konan City All Rights Reserved.