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武功夜話

2.江南市と信長を強く結びつけた「武功夜話」

 

 今まで織田信長や豊臣秀吉について記述されたものとしては「信長公記」「太閤記」「太閤軍記」などがあります。時にはこれらの記述と異なるものもありますが、「武功夜話」には、

・秀吉は貧農の出身ではなく村長の子。
・秀吉の墨俣一夜城は実際には3日かかった。
・信長と婚約した濃姫(「信長公記」によると天文17年(1548)に濃姫は正室となっている)は、父親の斉藤道三が死ぬ前に輿入れしてきた。
・信長の室はその名を「吉乃」といい、濃姫が輿入れした時には既に嫡男信忠を懐妊していた。
・信長は桶狭間の奇襲作戦を小折生駒屋敷で立てた。
・秀吉は小折生駒屋敷で吉乃の口添えで信長に仕官できた。
・蜂須賀小六と前野将右衛門とは義兄弟であった。

など史実を書き換えるエピソードの多くが体験記として、また関係者の言葉として記されており、信長、秀吉のほとんどすべての合戦について生々しく触れられています。信長や秀吉らの若い時代の生々しい意欲に満ちた、野性的な行動が述べられたものは「武功夜話」をおいてはほかに見当たらず、江南市が誇れる貴重な財産となっています。

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