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江南市保健センター

 
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高齢者用肺炎球菌ワクチン よくある質問 Q&A

自宅に予診票が届いた方

節目年齢以外で接種希望のある方

肺炎球菌ワクチンについての質問



自宅に予診票が届いた方

Q1.自宅に高齢者用肺炎球菌ワクチンの予診票が届きました。接種を希望しますが、どのような手続きをしたらよいでしょうか。
A1.接種を希望する医療機関によって手続き方法が異なります。
【江南市・大口町・扶桑町・犬山市の医療機関で希望】

↓↓↓

保健センターへ申請の手続きは必要ありません。希望する医療機関で予約をとり、接種して下さい。


【江南市・大口町・扶桑町・犬山市以外の医療機関で希望】

↓↓↓

保健センターで申請手続きが必要です。まず、接種を希望する医療機関に接種が可能であるか確認してもらい、その後接種前に希望する予防接種の予診票、身分を証明するもの(免許証や保険証)を持って保健センターの窓口まで来所し、申請書を記入して頂きます。手続き完了まで1週間〜10日ほど時間がかかります。

◆本人が手続きに来ることができない場合
代理人の方でも手続きは可能です。以下の持ち物を持って保健センター窓口へおこし下さい。
  1. ご本人の予診票
  2. 本人の身分を証明するもの(運転免許証、保険証、身体障害者手帳など)
  3. 代理人の身分を証明するもの(運転免許証、保険証など)
◆生活保護者の方の場合
実費免除を希望する場合は手続きが必要となります。以下の持ち物を持って保健センター窓口へおこし下さい。
  1. 印鑑
  2. マイナンバーが確認できるもの
    マイナンバーカード又は個人番号通知カードと住基カード等顔写真付身分証明書
    ※顔写真付き身分証明書の提示が困難な方は、保護受給証明書、年金手帳等2つ以上必要です。
  3. 予防接種実費免除申請書(予診票に同封)
  4. 予防接種予診票
Q2.高齢者用肺炎球菌ワクチンは必ず接種しなくてはいけないのでしょうか。
A2.高齢者用肺炎球菌ワクチンの定期接種は、インフルエンザワクチンと同様、個人予防目的のために行うものです。接種については自らの意思と責任で希望する場合に行うことになります。肺炎の原因になる病原菌は季節を問わず存在しているため、普段元気にしている方でも気候や体調の変化などちょっとしたことがきっかけで肺炎にかかる可能性があります。
Q3.高齢者用肺炎球菌ワクチンはいつまでに接種したらよいのでしょうか。
A3.定期接種の対象期間は現年度のみです。そのため、定期接種として可能なのは年度末の3月31日までとなります。
肺炎球菌など、肺炎の原因になる病原菌は季節を問わず存在しているため、時期に関係なく肺炎にかかる可能性があります。体調のよい時に早めの接種をお勧めします。
Q4.過去にワクチンを接種しておらず肺炎になりましたが、今回高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種してもよいのでしょうか。
A4.過去に肺炎にかかっていても、定期接種の対象者となります。 肺炎球菌には93種類の血清型が存在しており、23価肺炎球菌ワクチンはそのうち23種類の血清型に効果があります。この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。そのため、過去に肺炎にかかっていても、その種類以外の肺炎球菌ウイルスに対するワクチン接種の効果があります。
Q5.夫婦のうち、夫には予診票が届いたが自分には届かないです。なぜでしょうか。
A5.以下の方には予診票が届きませんのでご確認下さい。
  1. 定期接種該当年齢でない方
  2. 過去に江南市の助成をうけて接種したことがある方(助成は生涯1度ため、過去に助成をうけていれば定期接種該当者になりません)
Q6.保健センターではワクチン接種を実施していないのでしょうか。
A6.実施していません。接種は医療機関で行います。予防接種実施医療機関一覧に載っている医療機関に接種前に予約して接種して下さい。
Q7.何年か前に自費で接種しました。今回、予診票が届いたので再度、接種してもよいでしょうか。
A7.今回の対象者は過去に1度も接種したことがない方に限られているため、今回送付した予診票を使用して接種することはできません。接種後に接種歴があることが判明した場合は任意接種となり、接種料金は全額自己負担となります。
ただし、75歳以上の方で、前回接種日から5年以上経っていれば市の高齢者用肺炎球菌予防接種助成制度が利用できます。(過去に利用されている方は対象外) →【参考1】へ
再接種については、注射部位の疼痛、硬結等の局所反応の頻度が高く、反応も強く現れやすいという臨床検査結果が出ており、任意接種扱いとなるためかかりつけ医に相談し、接種するかどうか検討して下さい。
Q8.節目年齢(65歳)で予診票が届いたが、今回接種しないで次の節目年齢(70歳)を待つことができますか。
A8.5歳刻みの節目年齢で定期接種できるのは平成30年までの経過措置となり、その後は65歳の者だけが対象となる予定です。
Q9.予防接種実施日に医療機関には何を持っていけばよいでしょうか。
A9.(1)ご本人の予診票、(2)保険証の持参をお願いします。詳しくは予防接種の予約の際に、各医療機関に問い合わせ下さい。
Q10.予診票をなくしてしまいました。再発行できますか。
A10.該当年齢であり、初めての接種であれば、保健センターで予診票の再発行の手続きが可能です。
その際には身分を証明できるもの(免許証、保険証など)を持参して下さい。代理人が手続する場合は、接種する本人と代理人の身分を証明するものも持参して下さい。


節目年齢以外で接種希望のある方

Q1.来年度以降の接種対象者ですが、早めに高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種したいです。
予診票を発行してもらえないでしょうか。
A1.該当年齢とならないと定期接種の予診票をお渡しすることはできません。
しかし、75歳以上の方であれば助成制度を利用しての接種も可能です。 →【参考1】へ
Q2.昨年度の対象者であるがワクチンを打ち逃してしまいました。今年接種できないでしょうか。
A2.今年度の定期対象者として接種することはできません。ただし、75歳以上の方であれば助成制度を利用しての接種も可能です。 →【参考1】へ


肺炎球菌ワクチンについての質問

Q1.定期の高齢者用肺炎球菌ワクチンの効果の持続期間はどれくらいでしょうか。
A1.定期の高齢者用肺炎球菌ワクチンは23価肺炎球菌ワクチンですが、健康な人ではワクチンの効果は少なくとも5年間は抗体レベルの上昇した状態が持続すると言われてます。しかし個人で差があり、個々の身体状況により異なります。再接種を検討する場合は初回接種から5年以上経過していることが必要となります。
Q2.副反応はどのようなものがありますか。
A2.代表的な副反応としては局所の疼痛、熱感、腫脹、発赤が5%以上認められます。ほか、筋肉痛、倦怠感、違和感、頭痛、発熱も報告されていますが、いずれも軽度で2〜3日で消失します。


【参考1】高齢者用肺炎球菌ワクチン助成制度について
◆助成対象者
  1. 当該年度に75歳以上となること
  2. 65歳以上75歳未満の方で定期接種の対象とならない方のうち、心臓、腎臓、呼吸器又は免疫機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方(2つ以上の障害がある場合はそれぞれの級で判断します)。
上記対象の方で以下の条件にすべてあてはまる方が申請できます。
  1. 過去に江南市の肺炎球菌ワクチン助成制度を利用したことがないこと
  2. 過去の高齢者用肺炎球菌ワクチン接種から5年以上経過していること(接種歴のある方)
ただし、接種については任意接種扱いとなり、医療機関で支払う自己負担が約4000円かかります(定期接種は2000円)。また、定期接種に該当する年度に至っても定期接種対象者とはなりません。
◆申請時の持ち物について
  1. 印鑑
  2. マイナンバーが確認できるもの
    マイナンバーカード又は個人番号通知カードと運転免許証等顔写真付身分証明書
    ※顔写真付身分証明書の提示が困難な方は、公的医療保険の被保険者証、年金手帳等2つ以上が必要です。
江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
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