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予防接種の案内

江南市保健センター
 

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こどもの予防接種診療を受けて見合わせになった場合・規定の間隔でできなかった場合
 副反応が起こった場合任意予防接種助成制度昭和50年から52年生まれの方のポリオ
予防接種健康被害高齢者のインフルエンザ転入される方へ簡易申請

こどもの予防接種
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた
定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。
定期の予防接種と任意の予防接種のうちで助成をしている予防接種についてご案内をします。
対象者には、対象の年齢になりましたら、個人通知をします。

各予防接種には母子健康手帳と予診票が必要です。
集団予防接種は、住民票のある市町村で受けてください。
個別予防接種は尾北医師会管内(犬山市・扶桑町・大口町)の医療機関でも実施できます。
予診票は尾北医師会管内で転出された場合も住所地で交換が必要です。
子どもの予防接種は健康状態をよく把握している保護者が同伴してください。
個別予防接種の医療機関には必ず予約をしてください。

※定期の予防接種について先天的な病気等で尾北医師会管外の医療機関での実施を希望される場合は
  ご相談ください。


  集団予防接種

                         日程については広報の保健センターガイドをご覧ください
予防接種名 接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備考
BCG 生後6か月未満にBCGを1回接種 毎月 保健センター
受付時間
午後1時45分から 2時30分
該当日に接種できなかった方は、保健センターまでご連絡ください
ポリオ
(経口生ワクチン)
3か月から7歳6か月未満に41日間以上の間隔で2回飲む 4・6月

  個別予防接種(定期の予防接種)

                                                
予防接種名 接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備考
ジフテリア
百日せき
破傷風
(三種混合)
1期初回
3か月から7歳6か月未満の間に20日から56日までの間隔で3回接種
1期追加
初回接種(3回)終了後1年から1年半の間に1回接種
通年 予防接種
実施医療機関
実施時間
江南市犬山市扶桑町大口町
予診票・母子健康手帳・保険証を必ず持参してください。
予診票は譲渡、交換しないでください
接種する機会を逃した方は、保健センターへ申し出てください
麻しん(はしか)
風しん
(MR)
1期
1歳から2歳未満に1回接種
2期
5歳から7歳未満で小学校入学前の1年間に1回接種(いわゆる年長児)
※単抗原ワクチンで接種を希望する方は保健センターに申し込みが必要です。
3期
中学1年生に相当する年齢
4期
高校3年生に相当する年齢
ジフテリア
破傷風
(二種混合)
2期 11、12歳
日本脳炎 1期初回
3歳以上7歳6ヵ月未満で6日から41日までの間隔をあけて2回接種
通年 ※平成22年4月より3歳児の初回接種の対象となるお子さんに予診票の個人通知を再開します
 なお、7歳6ヶ月未満の接種希望者は定期接種として接種は可能ですので保健センターへ申し出ください
※特例対象者で初回3回の接種が未完了の方は、不足の回数分接種ができますので、母子健康手帳持参の上保健センターへお越しください。
1期追加
1期初回接種終了後から概ね1年おいてから接種(7歳6ヵ月未満)
2期
9から13歳未満
特例
平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方(20歳未満の間に不足分を接種)

 個別予防接種(任意の予防接種)

予防接種名 接種年齢・方法 実施場所・時間 自己負担金 備考
子宮頸がん 中学1年生から高校1年生:3回 予防接種
実施医療機関
(江南市・犬山市・扶桑町・大口町
5,300円  
ヒブワクチン 生後2か月から5歳未満
(誕生日前々日)
1回から4回
(接種開始年齢(月齢)により異なります)
2,900円
小児用肺炎球菌 生後2か月から5歳未満
(誕生日前々日)
1回から4回
(接種開始年齢(月齢)により異なります)
3,700円

<注意事項>

1.接種前の注意
 @ 当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認してください。
    予防接種に連れて行く予定をし ていても、体調が悪いと思ったら、医師に相談の上、接種をする
    かどうか判断しましょう。
 A 受ける予定の予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応について、
    よく理解しましょう。わからないことは会場で接種を受ける前に質問しましょう。
 B 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。
 C 予診票は子どもを診て接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入するようにしましょう。
 D 予防接種を受ける子どもの日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方がつれていきましょう。
    なお、予防接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種に同意したときに限り、
    接種が行われます。

2.予防接種を受けることができない場合
 @ 明らかに発熱をしているお子さん。(37.5℃以上の場合)
 A 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん。
    急性で重症な病気で薬をのむ必要のあるようなお子さん。
 B その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことが
    明らかなお子さん。
    「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
    発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐(おうと)、声が出にくい、
    息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるようなはげしい全身反応のことです。 
 C BCG接種の場合においては、外傷等によるケロイドが認められるお子さん。
 D その他、医師が不適当な状態と判断した場合 
   ※麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜにかかった人は治ってから4週間の間隔をあけて
     突発性発疹、手足口病などにかかった人は治ってから1から2週間の間隔をあけて接種します。
     しかし、いずれの場合も一般状態を接種医が判断し、その時点での予防接種の重要性を考慮し
     決定します。

3.予防接種を受けた後の一般的注意事項
 @ 予防接種を受けたあと30分程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに
    連絡をとれるようにしておきましょう。
    急な副反応はこの間に起こることがあります。
 A 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
 B 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが接種部位をこすることはやめましょう。
 C 当日は、はげしい運動はさけましょう。
 D 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

<違う種類のワクチンを接種する場合の間隔>

予防接種の間隔の画像

副反応が起こった場合

 (1)通常見られる反応
    ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱、接種局所の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)、発疹
    などが比較的高い頻度(数%から数十%)で認められます。
    通常、数日以内に自然に治るので心配の必要はありません。

 (2)重い副反応
    予防接種を受けたあと、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診
    察を受けてください。お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から
    市区町村長へ副反応の報告が行われます。
    ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの
    重い副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の
    予防接種に基づく健康被害救済の給付の対象となります。

 (3)紛れ込み反応
    予防接種を受けたしばらく後に、何らかの症状が出現すれば、予防接種が原因ではないかと疑われ
    ることがあります。しかし、たまたま同じ時期に発症した他の感染症などが原因であることが明らかに
    なることもあります。これを「紛れ込み反応」と言います。

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任意予防接種助成制度について

★任意予防接種(子宮頸がん、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌)の自己負担金が免除されます。
 手続きは予防接種の前に行ってください。
  対象者 :生活保護世帯、市民税非課税世帯
  申請方法:予防接種前に保健センター窓口で手続きをする
  保健センター窓口にこられるときに必要なもの
  (印鑑、保護証明書(生活保護世帯のみ)、予診票、母子手帳)
健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
詳しい制度の内容についてはこちらをクリック(PDFへのリンク)

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予防接種の診療を受けて見合わせになった場合


医療機関で見合わせになった場合は・・・
  予診票を再発行しますので、保健センターへ母子健康手帳を持ってお越しください。

保健センターで見合わせになった場合は・・・
  次回の日程をお問い合わせのうえ必ず予約してください。

※次の方は接種間隔を超えた申込が必要です。
 (母子健康手帳を持って保健センターへお越し下さい。)

 1.三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)第1期初回接種の間隔が、
   規定(20から56日までの間隔)どおり行えなかった場合

 2.日本脳炎第1期初回接種の間隔が規定(6日から28日までの間隔)
   どおり行えなかった方のうち下記の@Aに該当する方。

   @平成19年4月2日以後に生まれた方
   A特例対象者で平成23年5月20日以降に1回目を接種した方
     (特例対象者:平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方)

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昭和50から52年生まれの方のポリオ

<ポリオ(小児まひ)とは>

 ヒトからヒトへ感染します。感染した人の便中に排泄されたウイルスが口から入り感染します。ウイルスに感染しても90から95%の人は何ら症状がでません。5から10%の人は風邪のようなの症状を呈し、感染者の0.1から0.2%に麻痺が現れ、永久に麻痺が残ったり、呼吸困難により死亡することがあります。

<追加接種の必要な方>

 ポリオの予防接種を受けて免疫のできた人はポリオにかかる心配はありません。
しかし、昭和50年から52年に生まれた方には、特にポリオの免疫を保有している方の割合が他の年齢層に比べて低いため、
 1.ポリオウイルス常在国に渡航される時
 2.お子さんがポリオワクチン接種を受ける時
これらの場合に再度ポリオワクチンの予防接種(任意の接種)を受けることが勧められております。

<追加接種をする時期>

●ポリオウイルス常在国に渡航される時
  日本にはポリオウイルスはいないとされていますが、ポリオ常在国に旅行する場合、ポリオに感染し発症する可能性があります。
 ポリオウイルスに感染した場合、200人から1,000人のうち1人の割合で麻痺が現れます。
 ※主なポリオ常在国…インド、ザイール、パキスタン、ナイジェリア、バングラディシュ、エチオピア、チャード、ロシア、ベトナム、カンボジア、コートジボアール、イラン、ウガンダ
●子どもがポリオの予防接種を受けるとき
  現在、接種されているポリオのワクチンは毒性の弱められたポリオウイルスが使われています。しかし、接種されたポリオワクチンは体外に排泄され、ヒトからヒトへうつっていく間に強い毒性を持つようになり、感染した方が発症する可能性があります。接種を受けた方から感染し、免疫をもっていない家族などが麻痺を起こす可能性は、約789万回の接種に1人といわれています。
 このためオムツ交換の後、十分に手洗いするなど注意してください。ポリオウイルスによる2次感染により健康被害を受けた人のために被害救済事業があります。

<接種する方法>

・ひどい下痢をしているとワクチンの効果が弱るので延期してください。
・子供の時にポリオの予防接種を2回受けていれば、追加接種は1回で必要な免疫が得られると考えられます。
・十分な免疫を持っている方が、追加接種を受けても特に副反応の発生する率が高くなるということはありません。(免疫力の検査(抗体検査)を受けた後で、追加接種を受けることも可能です。)
・追加接種や抗体検査は法律に基づくものではないので、自費で行うことになります。

<ポリオの予防接種の副反応>

 乳幼児に対する予防接種では、本人に麻痺が起こるのは約486万回の投与に1人といわれています。

<追加予防接種を受ける医療機関>

 予防接種を受けられる医療機関は限られます。江南市では、江南厚生病院小児科へ直接お尋ねください。

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高齢者の肺炎球菌
75歳以上の方を対象に肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成します。
接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備  考
@接種時に満75歳以上の市民
A接種時に60歳以上75歳未満の方であって一定の心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能の障害を有する者(身体障害者手帳1級)
※すでにワクチン接種を受けた方は、前回の接種より5年以上経過した時点で検討してください。(ワクチンの効果は5年程度あるといわれています。)
平成23年6月1日以降接種分※ 予防接種実施医療機関
江南市・犬山市扶桑町・大口町)
・助成金額:
 一般(4,000円)
 非課税世帯・
 生活保護世帯
 (8,000円を上限として全額)
申請に必要な持物
 ・印鑑
 ・生活保護世帯は保護証明書
  (市役所福祉課にて発行)
 ・接種年齢Aに当てはまる方
  は身体障害者手帳(1級)

償還払い(返金)申請者は上記の持ち物の他
 ・接種済証
 ・受けた方の氏名が明記され
  接種費用が分かる領収書
 ・接種を受けた方の銀行口座
  が分かるもの

 肺炎球菌は肺炎、気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを起こす細菌の一種で、特に高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。全ての肺炎を予防するワクチンではありませんが、接種することで予防効果が期待されます。
 この予防接種は、自らの判断で行う任意接種です。接種を希望する方には、上記表のような助成をしますので、事前に申請してください。なお、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方は接種費用の全額を助成します。

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高齢者のインフルエンザ

尾北医師会管内(江南市・犬山市・扶桑町・大口町)の医療機関でも実施できます。

接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備  考
@65歳以上の方
A60歳以上65歳未満の方であって一定の心疾患、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルス機能の障がいを有する方
11から12月 予防接種実施医療機関
江南市・犬山市扶桑町・大口町)
・一部負担金(1,000円)が必要です。
・予診票・保険証を必ず持参。
予診票は譲渡・交換しないでください

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江南市役所 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
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