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江南市保健センター

 
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子どもの予防接種

子どもの予防接種

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。対象者には、対象の年齢になりましたら、個人通知をします。
各予防接種には「予防接種予診票」「母子健康手帳」のほか住所地が確認できる「子ども医療受給者証」(保険証)をお持ち下さい。
集団予防接種は、住民票のある市町村で受けてください。
個別予防接種は尾北医師会管内(犬山市・江南市・扶桑町・大口町)の医療機関で実施できます。

※平成26年4月から愛知県広域予防接種事業が開始され、子どもの定期予防接種について尾北医師会(江南市、犬山市、扶桑町、大口町)管外の県内医療機関で接種ができるようになりました。
ただし、


  1. 尾北医師会管外にかかりつけ医がいる者
  2. 里帰り出産等のため尾北医師会管外の県内医療機関で接種を希望するもの

等の理由がある方に限られます。接種を希望する方は接種前に保健センターに申請してください。

予診票は尾北医師会管内で住所を移された場合も住所地の保健センター等で交換が必要です。
子どもの予防接種は健康状態をよく把握している保護者が同伴してください。 ※保護者が同伴できない場合
個別予防接種の医療機関には必ず予約をしてください。

集団予防接種

日程については保健センターガイドをご覧ください。
※保健センターガイドは広報こうなんにも掲載されています。

集団予防接種の詳細
予防接種名 接種年齢・方法 実施月 実施場所・時間 備考
BCG 1歳未満に1回接種
標準年齢
・生後5か月〜8か月に達するまで
毎月
2回
保健センター
受付時間
午後1時45分〜2時30分
該当日に接種できなかった方・該当日を変更される方は保健センターまでご連絡ください

個別予防接種(定期の予防接種)

  • 医療機関へ必ず予約してください。キャンセルする場合は、4日前までに連絡してください。
  • 子どもの予防接種は母子健康手帳、予防接種予診票、子ども医療受給者証(保険証)を必ずお持ちになり、保護者同伴で受けてください。
    ただし、やむをえない理由により保護者が同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を良く知っている親族等を代理人(同伴者)とし、保護者の委任状を持参のうえ、予防接種を受けることが可能です。(委任状は保健センターホームページからダウンロード又は保健センターへお問合せください)
  • 尾北医師会管内(江南・犬山・大口・扶桑)以外の医療機関で接種する場合、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により定期予防接種の機会を逃した場合は、予防接種前に保健センターへお問合せください。(任意接種は除きます) 
ヒブ
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
生後2か月〜5歳未満 生後2か月〜7か月未満 初回 1歳までに27日〜56日の間隔で3回
追加 初回(3回目)終了後7月〜13月の間に1回
小児用肺炎球菌
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
生後2か月〜5歳未満 生後2か月〜7か月未満 初回 2歳までに27日〜56日の間隔で3回
※2回目の接種が1歳を超えた場合、3回目の接種は行わない
追加 初回(3回目)終了後60日以上の間隔をおいて1歳以降に1回
B型肝炎
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
1歳未満 生後2か月〜9か月 3回 27日以上の間隔を置いて2回接種した後、1回目から139日(20週)以上の間隔をおいて1回

※母子感染予防のため、1回以上保険適用で予防接種をした方は定期予防接種の対象になりません。

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
生後3か月 〜7歳6か月未満 生後3か月 〜12か月 1期初回 20日〜56日までの間隔で3回
生後3か月 〜7歳6か月未満 生後1歳〜1歳半 1期追加 1期初回(3回目)終了後1年〜1年半までの間に1回

※不活化ポリオを接種済みで三種混合接種が完了していない方は保健センターへお問合せください。

MR(麻しん・風しん)
対象年齢 接種間隔と接種回数
1歳 1期 1回
小学校就学前の1年間【年長児】 2期 1回
水痘(水ぼうそう)
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
1歳〜3歳未満 1歳〜1歳3か月 2回 1回目接種終了後6〜12月までの間隔をおいて1回
日本脳炎
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
生後6か月〜7歳6か月未満 3歳 1期初回 6日〜28日までの間隔で2回
生後6か月〜7歳6か月未満 4歳 1期追加 1期初回(2回目)終了後6月以上、
標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回
9歳〜13歳未満 9歳 2期 1回

日本脳炎予防接種の特例について

二種混合(ジフテリア・破傷風)
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
11歳〜13歳未満 小学校6年生 2期 1回
ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)
対象年齢 標準年齢 接種間隔と接種回数
小学校6年生
〜高校1年生
中学1年生 3回(選択するワクチンによって接種間隔が異なります)

※平成25年6月14日より子宮頸がんワクチンは積極的な勧奨が差し控えされています。接種を希望される方で予診票をお持ちでない方は保健センターまでお申し出ください。

注意事項

1.接種前の注意
  1. 当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認してください。予防接種に連れて行く予定をしていても、体調が悪いと思ったら、医師に相談の上、接種をするかどうか判断しましょう。
  2. 受ける予定の予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応について、よく理解しましょう。わからないことは会場で接種を受ける前に質問しましょう。
  3. 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。
  4. 予診票は子どもを診て接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入するようにしましょう。
  5. 予防接種を受ける子どもの日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方がつれていきましょう。なお、予防接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種に同意したときに限り、接種が行われます。
2.予防接種を受けることができない場合
  1. 明らかに発熱をしているお子さん。(37.5℃以上の場合)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん。急性で重症な病気で薬をのむ必要のあるようなお子さん。
  3. その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことが明らかなお子さん。
    「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
    汗がたくさん出る、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるようなはげしい全身反応のことです。
  4. BCG接種の場合においては、外傷等によるケロイドが認められるお子さん。
  5. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

※麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜにかかった人は治ってから4週間の間隔をあけて突発性発疹、手足口病などにかかった人は治ってから1〜2週間の間隔をあけて接種します。しかし、いずれの場合も一般状態を接種医が判断し、その時点での予防接種の重要性を考慮し決定します。

3.予防接種を受けた後の一般的注意事項
  1. 予防接種を受けたあと30分程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応はこの間に起こることがあります。
  2. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、はげしい運動はさけましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合、速やかに医師の診察を受けましょう。

違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

接種間隔の図表

図のテキスト表示こちら≫≫≫

なお同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔を守りましょう。

副反応が起こった場合

(1)通常見られる反応

ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱、接種局所の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)、発疹などが比較的高い頻度(数%から数十%)で認められます。通常、数日以内に自然に治るので心配の必要はありません。


(2)重い副反応

予防接種を受けたあと、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から独立行政法人医薬品医療機器総合機構へ副反応の報告が行われます。ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種に基づく健康被害救済の給付の対象となります。


(3)紛れ込み反応

予防接種を受けたしばらく後に、何らかの症状が出現すれば、予防接種が原因ではないかと疑われることがあります。しかし、たまたま同じ時期に発症した他の感染症などが原因であることが明らかになることもあります。これを「紛れ込み反応」と言います。

医薬品副反応被害救済制度の請求制限について

平成23年1月から平成25年3月末までに、江南市の助成により、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。
認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。
具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下の相談窓口にお問い合わせください。
【相談窓口】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(救済制度相談窓口)
0120-149-931(フリーダイヤル)
IP電話等の方でフリーダイヤルが御利用になれない場合は、03-3506-9411(有料)を御利用ください。
<受付時間>
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

予防接種の診察を受けて見合わせになった場合

医療機関で見合わせになった場合は・・・
予診票を再発行しますので、保健センターへ母子健康手帳を持ってお越しください。

保健センターで見合わせになった場合は・・・
次回の日程をお問い合わせのうえ必ず予約してください。

予防接種に保護者が同伴できない場合について

委任状について
定期予防接種(ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、ポリオ、BCG、二種混合、MR(麻しん風しん)、水痘、日本脳炎、子宮頸がん予防)は原則として、保護者(父・母)の同伴を必要とします。やむをえず保護者が同伴できない場合は予防接種を理解した上で、保護者の同意する委任状が必要(例:祖父母が同伴する場合)となります。
※ 保護者が同伴できない方は、委任状用紙に記入し、予診票に添付して接種時に医師へ提出してください。なお、委任状の内容については、委任状用紙の事柄が記載されていれば形式は問いません。

同意書について
13歳以上の方が保護者の同伴なくお子様一人で接種される場合は同意書が必要です。
※ 同意書用紙に記入し、予診票に添付して接種時に医師へ提出してください。
委任状・同意書(PDF:123KB)

長期療養中で予防接種が受けられない場合

免疫機能の異常などで長期間病気にかかり予防接種の機会を逃した方は、定期接種可能年齢が過ぎても定期接種として予防接種が受けられる場合があります。希望される場合はご相談ください。

日本脳炎予防接種の特例について

平成17年から21年度の間に日本脳炎予防接種の接種機会を逃された方々の接種時期が平成23年5月20日から緩和されました。
(1)「平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方」は、20歳未満の間までは定期予防接種(無料)ができます。
【接種方法】 
1期(3歳から7歳6ヶ月)の接種は3回、2期(9歳から13歳未満)は1回接種します。
計4回の接種がされていない方は残りの回数の接種を行ってください。2期は1期を終えた9歳以上の方が行ってください。

(2)「平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方」で1期(3回)の接種が完了していない場合は、9歳以上13歳未満であれば1期未完了分を定期接種して行うことが可能です。1期未完了分を接種してから2期を接種してください。

その他
緩和対象に該当する方は、母子健康手帳を持参し不足分の予診票を保健センターで受け取り、医療機関へ予約し予防接種を受けてください。

問合せ先  江南市保健センター 0587-56-4111

麻しんに注意しましょう

現在、全国各地で麻しんの患者さんが報告されています。
麻しんは、患者の咳やくしゃみのしぶきの中に含まれる麻しんのウイルスを吸い込むことによって感染します。麻しんの感染力は強く、免疫を持っていない人は、ほぼ100%発症すると言われています。
麻しんに感染したことがなく、予防接種も受けていない方は、予防接種をぜひ受けましょう。市では定期接種(無料)として、1歳時と小学校就学前(1年間)の2回実施しています。定期接種に該当する年齢の方で未接種の方は早急に接種してください。
麻しん患者は予防接種歴がない方が多く、幅広い年齢層から報告があります。予防接種を開始する前の0歳児及び予防接種歴のない1歳児にも多く報告があります。可能な限り、1歳の誕生日を迎えたら(定期接種の対象者になったら)すぐに接種しましょう。
なお、定期接種の対象でない方で、過去に予防接種を受けていない方は、任意接種(自己負担)となります。接種を希望する場合は、かかりつけ医に相談してください。


1.症状
ウイルスに感染してから約10日後に、次の症状が現れてきます。

  • 発熱、咳、鼻水等の症状(カゼと類似)
  • 高熱(39℃以上)、赤い発疹
    (備考)肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1〜2人の割合で脳炎を発症すると言われています。

2.予防方法

  • 予防接種を受ける
  • 外出後の手洗い、うがいの施行
  • 十分な睡眠と栄養を取る
  • 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れた際には医療機関に早めに受診する
  • 発症時にはマスク着用などの咳エチケットを守る

3.麻しんにかかっていることを疑われた場合には
発疹や麻しん患者と接触した後に発熱が出た場合など、麻しんにかかっていることが疑われた場合は、必ず事前に麻しんの疑いがある旨を医療機関に伝え、医療機関の指示を受けてから受診するようにしてください。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えについて(厚生労働省ホームページへ)

平成25年6月14日より、子宮頸がんワクチンの積極的な勧奨が差し控えされています。接種を希望される方で予診票をお持ちでない方は保健センターまでお申し出ください。

大人の予防接種

高齢者のインフルエンザ(定期)

江南市・犬山市・大口町・扶桑町の医療機関で実施できます。
その他の医療機関で接種される場合は接種前に保健センターで手続きが必要です。(手続きには10日から2週間程度要します)

高齢者のインフルエンザ(定期)の詳細
接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備考
(1)65歳以上の方(ただし、昭和28年1月1日以降に生まれた方は、対象になりません。)
(2)60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器又は免疫機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方(2つ以上の障害がある場合にはそれぞれの級で判断します。)ただし、昭和33年1月1日以降に生まれた方は、対象になりません。
(1)、(2)共に1回接種
10月15日から平成30年1月末まで 予防接種実施医療機関 ・一部負担金(1,200円)が必要です。
・予診票・保険証を必ず持参。
予診票は譲渡 ・交換しないでください。

高齢者用肺炎球菌(定期)

江南市・犬山市・大口町・扶桑町の医療機関で実施できます。
その他の医療機関で接種される場合は接種前に保健センターで手続きが必要です。(手続きには10日から2週間程度要します)

高齢者用肺炎球菌(定期)の詳細
接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備考
(1)平成30年度までの間は各該当年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方

(2)60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器又は免疫機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方(2つ以上の障害がある場合にはそれぞれの級で判断します)
(1)、(2)共に1回接種
過去に1回でも接種したことがある方は対象外です。

該当する生年月日についてはこちら
平成29年4月から平成30年3月末まで 予防接種実施医療機関 ・一部負担金(2,000円)が必要です。

※これまでに高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は送付した予診票で接種することはできません。
※平成28年度までの定期接種対象者のうち、未接種の方については接種期限を過ぎているため、送付した予診票で接種することはできません。

高齢者用肺炎球菌(任意)

75歳以上の定期接種対象とならない方を対象に肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成します。(生涯1回のみ)

高齢者用肺炎球菌(任意)の詳細
接種年齢・方法 実施時期 実施場所・時間 備考
(1)当該年度に75歳以上となる方で定期接種対象とならない方

(2)65歳以上75歳未満の方で定期接種の対象とならない方のうち、心臓、腎臓、呼吸器又は免疫機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級相当の方(2つ以上の障害がある場合にはそれぞれの級で判断します)
※すでに接種を受けた方は、前回の接種から5年以上経過した時点で検討してください。
平成30年
3月末まで
予防接種実施医療機関 ※生涯1回のみ助成されます

・助成金額:
一般(4,089円)
生活保護世帯
(8,089円を上限とする)
申請に必要な持物
・印鑑
・マイナンバーが確認できるもの
マイナンバーカード又は通知カードと運転免許証等顔写真付身分証明書
※顔写真付身分証明書の提示が困難な方は、公的医療保険の被保険者証、年金手帳等2つ以上が必要です。
・保護証明書(生活保護世帯)
・接種年齢(2)に当てはまる方は身体障害者手帳

※原則として江南市、犬山市、扶桑町、大口町の実施医療機関以外で接種された場合は償還払い(返金)申請が出来ます。
償還払い(返金)申請者は上記の持ち物の他
・接種済証
・受けた方の氏名が明記され接種費用が分かる領収書
・接種を受けた方の銀行口座が分かるもの

風しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)接種助成

先天性風しん症候群の発生を抑えるために、大人の風しん予防接種を助成します。

申請できる方

  1. 妊娠を予定又は希望する女性(但し、経産婦を除く)
  2. 抗体検査を受け免疫が不十分と判断された方
    ※風しん抗体検査については、県の補助事業があります。詳細は江南保健所(0587-56-2157)にお問い合せください。
  3. 風しんにかかったことがない方
  4. 風しん又は麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種をうけたことがない方

以上の条件をすべて満たす方


助成の対象とする予防接種

平成29年4月1日以降に接種した以下の予防接種

  1. 風しん
  2. 麻しん風しん(MR)

助成金額

一般:風しん又は麻しん風しん混合ワクチン接種費用の半額(上限5,000円)
生活保護世帯、市民税非課税世帯:風しん又は麻しん風しん混合ワクチン接種費用の全額


申請期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで


申請方法

下記のものをご用意のうえ保健センター窓口へ申請してください。

  1. 風しん抗体検査結果
  2. 「風しん」又は「麻しん風しん(MR)」予防接種とわかる領収書。(コピーは不可)
  3. 印鑑
  4. 振込口座のわかるもの(預金通帳又はキャッシュカード)
  5. マイナンバーが確認できるもの
    マイナンバーカード又は通知カードと運転免許証等顔写真付身分証明書
    ※顔写真付身分証明書の提示が困難な方は、公的医療保険の被保険者証、年金手帳等2つ以上が必要です。
  6. 保護証明書(生活保護世帯)

助成申請書(保健センター窓口でも記入できます PDF:157KB)
助成申請書記入見本(PDF:223KB)


全額助成について

生活保護世帯・市民税非課税世帯の方は接種費用の全額を助成します。
接種を希望される方は接種前に、保健センターにご相談ください。


問合せ先

江南市保健センター 56-4111
江南市北野町川石25-11

愛知県広域予防接種について

定期予防接種が県内のかかりつけ医等で接種ができます。
平成28年4月より高齢者の定期予防接種(インフルエンザ・高齢者用肺炎球菌)もできるように
なりました。
※ロタウイルス・子どものインフルエンザ等は任意予防接種なので広域の対象外です。
ご注意ください。

対象者

以下に該当し、江南市、犬山市、扶桑町、大口町以外の愛知県内医療機関で予防接種を希望する方が対象です。

  • かかりつけ医
  • 病院等で長期に入院治療中
  • 施設入所している
  • 里帰り出産、家庭内暴力等のため、江南市の指定する医療機関で接種することが困難


対象となる予防接種の種類

乳幼児・学童
  • ヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ(四種混合(DPT-IPV))
  • BCG
  • MR(麻しん・風しん)
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 日本脳炎
  • ポリオ
  • ジフテリア、破傷風(二種混合(DT))
  • ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)
高齢者
  • インフルエンザ
  • 高齢者用肺炎球菌

申請方法・接種までの流れ

  1. まず、かかりつけ医等に、江南市の住民の予防接種が受入可能かどうかご確認ください。
  2. かかりつけ医等で接種可能と確認がとれたら、「愛知県広域予防接種連絡票交付申請書(※)」を江南市保健センター(以下、保健センターという)に提出していただきます。
    ※「愛知県広域予防接種連絡票交付申請書」は、保健センター窓口でお渡しします。
  3. 申請書を受付後、7日から10日程度で保健センターから「愛知県広域予防接種連絡票」を交付します。
  4. かかりつけ医等に、「愛知県広域予防接種連絡票」と江南市の予防接種予診票、母子健康手帳(高齢者は除く)、その他必要なものをお持ちになり、予防接種を受けてください。

上記1〜4のような流れとなるため、余裕を持って事前申請してください。

保健センター窓口での申請時に必要な持ち物

  • 母子健康手帳(高齢者は除く)
  • 予防接種を希望する医療機関の名称、住所、電話番号がわかるもの(診察券等)
  • 予防接種予診票(江南市保健センターから自宅へ郵送されたもの)

医療機関接種時に必要な持ち物

  • 愛知県広域予防接種連絡票
  • 江南市の予防接種予診票(高齢者は広域予防接種専用の予診票と交付済みのもの)
  • 母子健康手帳(高齢者は除く)
  • 子ども医療受給者証または健康保険証
  • 一部自己負担金(高齢者のみ)
愛知県広域予防接種事業について(愛知県広域予防接種へリンク)

広域予防接種の実施医療機関は愛知県医師会ホームページからご覧いただけます。

その他

不明な点は、保健センターへご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について

 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
詳しい制度の内容についてはこちらをクリック(厚生労働省へのリンク)

【図のテキスト表示】
・不活化ワクチン
DPT・IPV(四種混合)、DT、ジフテリア、破傷風、ポリオ、ヒブ、小児肺炎球菌、B型肺炎、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)、高齢者肺炎球菌、インフルエンザ
次の予防接種(不活化ワクチン 生ワクチン)の接種間隔は6日間以上置く
・生ワクチン
MR、麻しん、風しん、BCG、水痘、おたふくかぜ、ロタ
次の予防接種(不活化ワクチン 生ワクチン)の接種間隔は27日間以上置く

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
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